台湾ひとり観光!『キールン港から九份へ』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

横浜の大桟橋から船に乗り、ゆらゆらと海の波に揺られながらたどり着いた1寄港地目は、台湾のキールン港です。

久しぶりに見る陸に、テンションが上がりっぱなしです!

天気も良くて、とっても気持ちがいい!

これから人生初となる1人ぷらぷら観光を体験します。

台湾に訪れるなら絶対に行きたかった場所が、「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルとなった九份(きゅうふん)です~!

キールン港からバスに乗り30分ほどで着くという情報を元に、手探りな状態で旅をはじめました。

こちらはキールン港の様子です。

この提灯が台湾ぽい感じがして、これから向かう九份に期待が膨らみます!

海の色は日本とあまり変わらなかったですね~

こちらはキールン港近くの街並みです。

どこへ行けば九份行きのバスに乗れるのか、まったく分からない状態で街を散策します。

とりあえず通りすがりの人やコンビニの店員さんに道を聞きながら、30分ほどウロウロと街を彷徨い、何とかバスに乗ることが出来ました。

私のつたない英語力で言葉が通じなくても、台湾の人々は優しく道を教えてくれて、親切に接してくれました。

なんて温かい国なんだろうと感激。

人があたたかいと不安を抱える一人旅も、自信が持てるようになります☻

台湾は親日国家ということもあり、シャイな印象も受けましたが、とても親切な人が多いです。

こちらはバスの窓から撮った写真です。

写りは悪いですが、この建物の迫力に圧倒され思わずパシャリ。

そして、バスに揺られて30分ほどで山の上まで来ました。

九份は緑豊かな山の上にあるんですね~。

ようやく念願の九份へ到着!

バスを降りると、美味しそうなお店がありました。

思ったよりも狭い入口を入ると、景色はこんな感じでお店がズラッと並んでいます。

まだ午前中だったのですが観光客の方がチラホラといて、お土産屋さんや飲食店が並ぶ中、賑やかな九份の景色に口を開けて見とれました。

日本でいうなら中華街の雰囲気に似てますね~

道を歩いていると、あちこちから美味しそうな匂いが漂ってきます。

中心部の道の横に目をやると、だいたいこんな感じの階段があります。

これは何て書いてあるんでしょうかね?

とりあえず観光前の腹ごしらえをしようということで、小龍包を食べました!

お店の入り口がオープンになっていて、一人旅でも気軽に入れるお店をチョイス。

観光客ばかりなのに外国人に慣れているのかなぁ~と思いきや、やはりシャイな感じで接してくれる店員さん。笑

小龍包の味はとってもジューシーで食べごたえがあって、大満足です!

九份は美味しそうな食べ物がたくさんあるので、食べ歩きをしながら観光するのがおススメです。

少しゆっくり休んだところで、次はどこに行こうかな?

今回はここまで!九份の旅の続きはまた次回の更新で~

お楽しみに~☺

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