カリブ海に残る海賊伝説!バハマ・ナッソーで海水浴!

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回は第19寄港地目となる中米・バハマの首都・ナッソーの観光をご紹介したいと思います。

アメリカのニューヨーク港を後にして、船に乗ること約3日!

クルーズの旅も後半戦を迎え、中米エリアに到着しました~

今まで見てきたヨーロッパの建築物とは違い、ナッソー港にはイエロー・ブルー・ピンクなどに塗られた建物がたくさんあり、見ているだけで気持ちが明るくなる景色が広がっています。

下船準備を終えてナッソー港を出てみると、目の前にはお土産屋さんがたくさん並んでいて、観光客と地元の人々で賑わい活気が溢れていました~!

この大きな屋根の下は美容室?となっていて、ここで自分の髪を編み込んでもらい、コーンロウというヘアスタイルにしてもらうことができます。

ちなみにコーンロウの由来は、仕上がりのヘアスタイルがトウモロコシに似ていることから付けられているそうですよ~

こちらは港の近くで見かけた街の様子。

ハバナはもともと先住民族であるアラワク族が住んでいたそうですが、1492年10月12日にクリストファー・コロンブスが到達し、エドワード・ティーチ(通称:黒髭)をはじめとする海賊たちの拠点の場所だった歴史があります。

カリブ海に浮かぶバハマは首都のナッソーを始め、約700もの島々があり、イギリス加盟国となっていて公用語が英語となっています。

治安が良くないと言われる中米ですが、バハマは中米の中でも比較的に治安が良くなっていて、私は友達と2人でぷらぷらと街歩きをしてきましたよ~

※夜の独り歩きは危ないので避けた方がいい!

1650年~1726年に実在したとされる海賊。

カリブ海に浮かぶバハマは海賊の拠点となっていて、「パイレーツ・オブ・ナッソー・ミュージアム」もありますよ~

そして海賊が貿易船を襲い、金目の品々を売りさばいたことで街が繁栄したという海賊伝説が残されています。

青く澄んだ海と白い砂浜。

こちらがリゾート地として人気のハバナのビーチの景色です~

ナッソーの港には大型船がたくさん停泊していて、世界中から訪れた観光客が気持ちよさそうにビーチでくつろいでいました~

私は海へ入るのが小学4年の時以来で、泳ぐのは中学3年ぶりだったのですが、こんなに綺麗な海を目の前にしたら入らずにはいられない!ということで、海に入ってみましたよ~

冷たくて気持ちいい海の中で、いきなり足がつかなくなって溺れかけたのですが、足と手をバタバタさせたら何とか犬かきで泳ぐことができました!笑

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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