クルーズ旅で見たストロンボリ島

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

前回はマルタの旅をご紹介させていただいたのですが、今回はマルタから次の寄港地へ行く際に見た、ストロンボリ島をご紹介したいと思います。

マルタのバレッタを後にして、地中海からメッシーナ海峡へと航路を進めていきます。

地中海➔イオニア海➔ティレニア海という航路の順で、ティレニア海に出たところにストロンボリ島がありました~

ストロンボリ島は今でも噴火活動が行われていて、別名を『地中海の灯台』と呼ばれています。

夜間でも火山活動が盛んなことで、こういった呼ばれ方をしているんですね~

広い海の中に浮かぶ火山島を発見!

こちらがストロンボリ島です~

こちらのストロンボリ島の噴火活動は、約5000年前から行われているようで、標高は926メートルです。

噴火にもいろいろな種類があるのですが、「ストロンボリ式噴火」と言われる、代表的な噴火を繰り返し行っている火山島です。

このストロンボリ島には約400人の人々が暮らしていて、チラホラと民家があるのを目で確認することができました~。

正直、民家を見た時は不便な生活なんじゃないかな?と思ったりもしたのですが、きっと、ここでの暮らしは生活面の豊かさよりも、心の豊かさを得ることができるのかもしれませんね~

こちらのストロンボリ島は、噴火活動の見学ができるツアーもあるようで、火山島を見学することもできるみたいです。

今回は足を運ぶことができなかったのですが、綺麗な火山島を見ることができて、大自然の中で暮らす人々がいるということを知ることができました。

クルーズの旅は飛行機に比べ移動時間が長くかかってしまうのですが、移動中も素敵な景色を見られることが魅力的ですね。

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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