ポルトガル観光『ベレンの塔・発見のモニュメント』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はサン・ジョルジェ城を後にして、世界遺産に登録されているベレンの塔やジェロニモス修道院があるベレン地区の観光をご紹介します~

写真:ポルトガル・リスボン

サン・ジョルジェ城の観光をした後は、リスボン市内を歩いて次の目的地へと向かいます。

写真:ポルトガル・リスボン

坂道が多いリスボン市内。

ヨーロッパ建築がたたずむ素敵な街並みです。

写真:ポルトガル・リスボン

次の目的地ベレン地区へ行くには、徒歩だと時間がかかるので、メトロを目指して歩きました。

途中でパン屋さんを発見!

ショーウィンドーに美味しそうなパンが並んでいます~

写真:ポルトガル・リスボン

こちらはチーズとお肉を扱っているお店。

どれも美味しそうですけど、チーズの大きさにビックリ!

写真:ポルトガル・リスボン

こちらはレストラン。

まだお昼前なのでお客さんは少ないですが、美味しそうな料理がたくさんありますね~

写真:ポルトガル・リスボン

リスボン市内には路面電車の路線が張り巡っています。

写真:ポルトガル・リスボン

私も路面電車に乗ってリスボンの景色を楽しみたかったのですが、タイミングが悪くて結局乗ることができず、通り行く路面電車の姿を眺めることしか出来ませんでした。

写真:ポルトガル・リスボン~ベルンへ

ベレン地区へはメトロと電車を利用して向かいました。

メトロでカイス・ド・ソレ駅へ行き、そこからメトロと直結している国鉄に乗り換え、最寄駅のベレンへ向かいます。

写真:ポルトガル・リスボン~ベルンへ

こちらはメトロの様子です。

広くて綺麗で乗っている人も少なくて、リスボン市内からベレン地区まであっという間に着きましたよ~

写真:ポルトガル・ベレン地区

ベレン駅へ到着すると左手に4月25日橋が見えるようになります。

そしてベレンの塔・発見のモニュメント・ジェロニモス修道院へ行くには、この4月25日橋を正面にして、右方向へ進むと目的地へ向かうことができます。

写真:ポルトガル・ベレン地区

<発見のモニュメント>

海沿いの道をしばらく歩くと発見のモニュメントへ到着!

しかし改修工事が行われるようで、足場が組み立てられ、全体像を見ることができませんでした~

こちらの発見のモニュメントは、高さ52メートルあり、建築家コッティネッリ・テルモと彫刻家レオポルド・デ・アルメイダによって、大航海時代を記念するモニュメントとして建てられました。

しかし造りが頑丈でなかったため、エンリケ航海王子が亡くなって500年後の記念として、1960年に再建されています。

約30体の彫刻が飾られているモニュメントは、エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマ、そしてマゼランなど、探検家・芸術家・地図の製作者の像を見ることができます。

写真:ポルトガル・ベレン地区

ベレン地区はテージョ川が流れていて、ヨットもたくさんあり、港町のような風景が広がっています。

発見のモニュメントを通り過ぎ、先を進むと世界遺産に登録されているベレンの塔へたどり着きます。

写真:ポルトガル・ベレン地区

<ベレンの塔>

1983年に世界遺産に登録されたベレンの塔。

ヴァスコ・ダ・ガマの世界1周を記念して、ポルトガルの黄金期を築いたマヌエル1世の命により、16世紀に建てられました。

マヌエル様式で建てられたベレンの塔は、テージョ川に出入りする船の監視をする要塞として使われ、4階建ての建物は政治家の執務室や王の間、そして会議室がありました。

私が訪れた時はあまり人が並んでいなかったのですが、ベレンの塔を上る階段はとても狭い造りとなっていて、スタッフの人に誘導されながら順番待ちをする列に並びました。

チケットは8ユーロで購入することができ、12ユーロだとジェロニモス修道院との共通チケットを購入することができます。

写真:ポルトガル・ベレンの塔

さっそくベレンの塔へ入ってみると、内装が綺麗に修復されていて、部屋の片隅には大砲並べられていました。

写真:ポルトガル・ベレンの塔

ここから侵入者である船を攻撃していたんですかね~

写真:ポルトガル・ベレンの塔

そして部屋の一角はこのような大きな窓があり、石で造られたベンチもあります。

写真:ポルトガル・ベレンの塔

マヌエル様式で建てられたベルンの塔の天井。

シンプルな作りの中にセンスが光るデザインとなっています~

写真:ポルトガル・ベレンの塔

ベルンの塔から見たテージョ川の景色。

大航海時代、ここから新大陸へ向けてたくさんの船が出港したそうですよ~

写真:ポルトガル・ベレンの塔

塔の上から下にある広場が見えます。

ベルンの塔とジェロニモス修道院は、人気の観光地となっているため、たくさんの観光客で賑わうそうなのですが、お昼時に着いたためか人も少なくて見学しやすかったです~

写真:ポルトガル・ベレンの塔

こちらは広場の隅にあった小さな塔。

きっと、ここからテージョ川に浮かぶ船を監視していたんでしょうね~

写真:ポルトガル・ベレンの塔

要塞として建てられたベレンの塔ですが、白い石で造られた外観は可愛らしく、純白のドレスを着た貴婦人とも呼ばれているそうですよ~

写真:ポルトガル・ベレン地区

ベレンの塔の向かい側にはトーレ・デ・ベレン庭園が広がっていて、庭園の一角に飛行機が飾られています。

この飛行機は1922年にリスボンからブラジルのリオ・デ・ジャネイロを横断したレプリカです。

写真:ポルトガル・ベレン地区

発見のモニュメントとベレンの塔があるベレン地区は、人気の観光地となっていて、周りにはカフェや移動式の販売カフェもありましたよ~

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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