ウサギの寿命・年齢・気になる長寿記録をご紹介!

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今日は午後になってから天気が回復してきて暖かくなってきましたが!

この時期になると朝晩の冷え込みが体に応えますよね~

それは私たち人間だけでなくウサギさんにとっても同じ!

朝起きたら私の相棒ネザーランドドワーフラビットのちゃちゃ丸のお腹の調子が悪くて、ピーピーになっていました・・・

私:『ちゃちゃ丸寒かったよね。ごめんよ~!!!』

そして私はお腹がピーピーになってしまったちゃちゃ丸を少しでも暖めてあげたいという想いで、先日3COINSで発見したミニオンズ帽を被せるのである。

ミニオンズ帽を初めて被った時は、頭に感じる異物感が気になったようで、長時間被ることはできなかったけど、今回はちゃちゃ丸も耳が暖まって気に入った様子。

帽子を被りながら水を飲み始めたり~

ご飯をムニャムニャと食べ始めました!

なかなか役に立ってくれているミニオンズ帽~♪

ご飯を食べ終わったちゃちゃ丸は~

スヤスヤと寝始めた!笑

すっかりミニオンズ帽が体の一部になったみたい!

いちよ、ちゃちゃ丸との暮らしも今年で7年目を迎え、人間の年齢だと・・・

ちゃちゃ丸は立派なおじいさんウサギなのである!

正直な話、ちゃちゃ丸とあとどれくらい一緒にいられるのか不安になることもあり、ちゃちゃ丸を見るたびに「大丈夫か!?」「具合悪くなってないか!?」と、ヒヤヒヤするようになった。

ちょっと前置きが長くなりましたが!

今回はウサギさんの気になる寿命・年齢の数え方・長寿記録・長生きの秘訣について紹介したいと思います。

気になるウサギさんの寿命について

私がちゃちゃ丸と出会った時、ペットショップのスタッフさんにまず聞いたことが!

『ウサギってどのくらい生きるんですか?』だった。

ペットとして飼うと言っても、毎日一緒に過ごしていくのだから、ウサギさんだって立派な家族の一員!!!

少しでも長く一緒に過ごしたいし、長生きできるようにストレスが溜まらない環境を整えてあげたい~!

でね、私の疑問に応えてくれたスタッフさんは「平均寿命は5年と言われています。」と教えてくれた。

正直5年って聞いた時は心の中で「短っ!!!」て思ったけど、ちゃちゃ丸と過ごしていく中で、あっという間に月日が流れ現在に至る。

ウサギさんの寿命と言っても、それぞれによって違いはあるし、ネットで調べてみるとネザーランドドワーフラビットの場合は平均寿命が5~10年と書いてありました。

だけどね、ネザーランドドワーフラビットの場合は8年生きることが珍しくなっていて、その情報が事実ならば・・・

来年ちゃちゃ丸は8年目を迎えるんですけど!!!

私:『嫌だよ、ちゃちゃ丸!どこにも行かないで~!!!』

ウサギさんの年齢を人間に例えると?

同じ生き物でも人間とウサギでは歳を重ねるスピードが違う!

ウサギさんが今どのくらいの年齢なのか知りたい方のために、ちょっとした年齢表を用意してみました~

・1か月   ➔1歳

・1年    ➔17歳

・1年3ヶ月 ➔20歳(人間の成人年齢に達する)

・2年    ➔28歳(立派なアラサー)

・3年    ➔36歳

・4年    ➔44歳

・5年    ➔52歳

・6年    ➔60歳(還暦:赤いちゃんちゃんこ着なきゃだよ!)

・7年    ➔68歳

・8年    ➔76歳

・9年    ➔84歳

・10年   ➔92歳(きんさんぎんさんまであと少し!)

この年齢表を見てちゃちゃ丸を人間の年齢に例えてみると、現在は72~76歳となっている。

なかなか良い歳の重ね方をしているせいか・・・ちゃちゃ丸、70代にはまったく見えないよ???

世界一!長生きしたウサギはどのくらい生きたの?

ギネスの記録によるとオーストラリアで飼われていたフロプシーちゃんは、何と18年10か月生きた記録を残しています!

人間の年齢に置き換えてみると~

約130歳の超高齢ウサギさんなのである!

ほかにも世界には14年生きたジョージや、16年生きたヘーゼル、そして17年生きたドゥーというウサギさんがいるようです。

ウサギさんの飼育環境が良くなったことで、前よりも寿命が少しずつ延びてきているのかもしれませんね~

ウサギさんに長生きしてもらうためには!?

ストレスに弱いウサギさんを長生きさせるためには、どうしたらいいのか?

ポイントを押さえながら紹介していきます。

・騒音注意!

ウサギさんは音に敏感な生物なので、ストレスの原因とならないように、なるべく静かな環境で飼育することが大切。

・温度注意!

ウサギさんは特に暑さに弱い生き物となっているので、夏場はクーラーをつけて温度調節をしたり、アルミボードを利用して無理なく過ごせるように環境を整えてあげましょう。

※ウサギさんが過ごしやすい温度は20度前後となっていますよ~

・骨折注意!

ウサギさんは骨が脆くて骨折をしやすい生物です。

高くジャンプをする際に足を骨折してしまう危険性もあるので、着地した際に足に負担がかからないよう、なるべく柔らかい地べたを作ってあげましょう。

・歯に注意!

ウサギさんが亡くなってしまう原因で多くなっているのが、伸び続ける歯が脳に達してしまうこと。

対策としては病院で歯の状態を診てもらったり、歯が伸びすぎないように齧り木などを用意することで、伸び続ける歯が脳に達することを防ぐことができます。

・運動注意!

人間でもウサギでも長生きするためには運動することが大切なポイントとなってきます。

毎日ゲージの中に閉じ込めてばかりではウサギさんもストレスが溜まりやすくなってしまうので、程よく運動ができるよう毎日”へやんぽ”することがおすすめ。

・食事注意!

ご飯のあげすぎはウサギさんの健康を損なってしまう危険性があり、成長過程によっても食事の量は変わってくるので注意が必要!

可愛いからと言って、ついつい上げ過ぎるのはNG!ですよ~

最後に!

現代ではウサギさんの飼育環境が整ったことにより少しずつ寿命が延びてきているようですが、私の個人的な意見はウサギさんの性格を見極めることも重要だと思います。

我が家のアイドルちゃちゃ丸は、ほかの家ウサギさんに比べると、警戒心が非常に強く気を抜くことが少ないです。

爪切りへ行った際はストレスが爆発してずっと震えている状況になったこともあるので、むやみに外出することは避け、運動をする際は”へやんぽ”を一晩中楽しんでもらうようにしています。

ちゃちゃ丸に少しでも幸せに暮らしてもらえるよう日々ストレスを与えないようにし、大好きななでなでタイムを増やすように心がけています。

今はちゃちゃ丸と一緒に過ごすようになって7年以上経つのですが、まだ!まだ!ちゃちゃ丸には元気でいてほしい!

目指すはギネス新記録!ちゃちゃ丸一緒に頑張ろうね☺♪

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