【ポルトガル】時差・通貨・チップ・電圧・水・トイレ・治安・マナー・気候・会話を紹介

この度は数多くのブログが存在する中『JiNA’S WORLD』にアクセスしていただきありがとうございます!

私はこのブログ運営しているジーナ(JiNA_0318)です。宜しくね!☺

今回ブログにアクセスしていただいた皆々様は、ポルトガル旅行を計画されている方や、又は関心を抱かれている方が多くいらっしゃると思うのですが・・・

そんな皆様のために!ポルトガルがどんな国なのか?という疑問に応えるべく、ブログを通して情報を発信していきたいと思います。

これからポルトガル旅行へ出かける方や、ポルトガル旅行に興味があるという方の少しでもお役に立てたら幸いです☺

それでは早速!ポルトガルがどんな国なのか(時差・通貨・チップ・電圧・水・トイレ・治安・マナー・気候・会話・おすすめポイント)をご紹介していきたいと思います~♪

ポルトガルの基本情報

正式国名 : ポルトガル共和国

面積   : 約9万km²

人口   : 約1,046万人

首都   : リスボン

種族   : ポルトガル人(先住イベリア人・ケルト人・ゲルマン系・フェニキア人・ベルベル人などの混血)

宗教   : キリスト教(カトリック90%)

言語   : ポルトガル語

ポルトガルと日本の時差

ポルトガルと日本の時差はマイナス9時間となっていて、日本がお昼12時の場合、ポルトガルは同日の朝3時となります。

<サマータイム>

3月最終日曜日から10月最終日曜日までがサマータイムとなり、この期間は日本の時刻からマイナス8時間となります。

ポイント!
サマータイムの時期は日本がお昼12時だった場合…スペインは朝の4時だよ!

ポルトガルの通貨

ポルトガルはEU加盟国であるため通貨はユーロ(€)とユーロ・セント(Euro Cent)が使われています。

<硬貨の種類>

1・2・5・10・20・50ユーロセント

1・2ユーロ

<紙幣の種類>

5・10・20・50・100・200・500ユーロ

現在のレート価格で表すと1ユーロ=126.53円(※2018/12/27現在)

<税金>

ポルトガルで買い物をする際は、ほとんどの商品に付加価値税IVAが23%が含まれています。

旅行者は手続きをすれば最大で16%の税金が戻ってきますが、ホテル代や飲食代は還付されないので要注意!

ポイント!
ポルトガル語ではユーロのことをEuro(エウロ)!セントのことをCéntimo(センティモ)と言うよ!

ポルトガルはチップがいるの?

ポルトガルではチップの習慣がありますが、必ずしも払わなければならないという義務付けられた物ではありません。

素敵なサービスを受けた場合は感謝の気持ちとして、払い過ぎに注意をし、相場のチップを渡すようにしましょう。

ホテル   : 何か頼んだ時やベッドメイキング、そしてベルボーイへ渡す際は1ユーロが目安。

タクシー  : キリの良い額を渡すのが目安。

レストラン : お店のランクにもよりますが料金の5~10%くらいが目安となり、カジュアルなレストランンの場合はお釣りの小銭を渡すのが目安。

ポイント!
カフェなどでお茶を1杯した際、ポルトガルではチップが不要だよ!

ポルトガルの電圧とプラグ

ポルトガルでは電圧が230V、周波数は50Hzとなっていて、プラグは丸型のCタイプが使われています。

ポイント!
日本の電化製品を使う際は変圧器と変換プラグを使いましょう!

ポルトガルの水道水・トイレ情報

ポルトガルの水道水は問題なく飲むことができるのですが硬水となっているため、お腹を壊すか心配な方(飲みなれていない方)は、市販のミネラルウォーターを飲むことがおすすめ!

そして気になるポルトガルのトイレ事情ですが・・・

ポルトガル語ではトイレのことを「Banheiro/バニェイロ」、または「Casa de Banho/カーザ・デ・バーニョ」と呼びます。

※男性用は「Homen/ホーメンス」で女性用は「Senhora/セニョーラ」!

そして日本でならどこでも入ることができるトイレ事情ですが、ポルトガル(ヨーロッパ)では日本と違い数が少なく有料トイレの場合もあります。

※私もベレン地区にあった公衆トイレに入ったのですが入口の所に女性が座っていて、€0,50程度の料金(チップ)を渡して入ることができました。

さらに便座がなかったり、ティッシュが切れていたり、お世辞でも「綺麗なトイレですね~」と言えないような場合も・・・

なので!ポルトガル(ヨーロッパ)旅行へ訪れる際は、ポケットティッシュを持って行くのがおすすめとなっていて、トイレを見かけた際はとりあえず入っておくと後で後悔せずにすみますよ~

ポイント!
個室に入ったら便器が2つある場合がありますが、1つは通常のトイレで、もう一つはビデ代わりの洗浄用となっているので、くれぐれもお間違いないように!

ポルトガルの気になる治安

ポルトガルは比較的に治安が良いのですが、リスボンやポルトなどの大都市ではスリ・置き引き・ひったくりといった窃盗被害が発生しているので注意!

特に公共交通機関(電車・バスなど)を利用する際や、観光地の人込みでは要注意!

ポルトガルで観光をする際は身分を証明する物(パスポートなど)の常時携帯が義務づけられているのですが、貴重品は一カ所にまとめず肌身離さず分散して持ち、多額の現金はホテルの安全な場所で管理しましょう。

ポイント!
私がトラムに乗った際、目の前でスリをしている女の子がいてビックリ!運よく知人女性は被害に遭いませんでしたが…油断は禁物!

ポルトガルのマナーについて

観光で教会を訪れる際は静かに信者の方の邪魔にならないようにしましょう!

・大声を出すのはNG

・フラッシュ撮影NG

・露出が高い服装NG(ショートパンツ・ミニスカート・ノースリーブ)

ポルトガルの気候

ポルトガルの夏は気温が高くなりますが湿気がないため過ごしやすくなり、冬は日本よりも暖かいですが雨が多い時期となります。

またポルトガルは南北に長い形をしているので、場所によって気候に違いがあります。

<春:3~5月>

ポルトガルの春は雨が降りやすく気候が不安定となっているので、雨具を持ち歩くようにし、日本で着ている服装に上着1枚をプラスするのがおすすめ!

<夏:6~8月>

ポルトガルの夏はかなり暑く感じますが、湿度が低いため過ごしやすいのが特徴的です。

しかし朝晩は冷え込むので羽織る物を持っておくと便利!

<秋:9~11月>

ポルトガルの秋は気温の変動が多きくなります。

そのため観光をする際は温度調節がしやすいように簡単に羽織る物があると便利!

防寒対策として厚手のセーターや薄手のアウターがあるといい。

<冬:12~2月>

ポルトガルの冬は日本と比べ暖かいので薄手のコートでOK!

そして、この時期は雨季に入るので雨具が必須となりますが、晴れる間が広がることもあります。

ポイント!
私がポルトガルに訪れたのは9月後半だったのですが、ロンTと薄手のジャケットで十分な気候で過ごしやすかったです。(朝は少し冷え込んだ)

ポルトガル観光で使えるフレーズ

日本に訪れた観光客の方から道を聞かれて、最後に片言で「ありがとう」と言ってもらえると、感謝の気持ちが伝わりやすくなり嬉しさが倍増しますよね♪

その気持ちは私たち日本人だけでなく世界共通だと思います。

旅行で訪れた際はポルトガル語で挨拶ができるように、日常で使えるフレーズをいくつかご紹介したいと思います☺

こんにちは  : Boa tarde (ボア タールデ)

こんばんは  : Boa noite (ボア ノイテ)

ありがとう  : Obrigado/男性(ムイト オブリガード))・Obrigada(女性) (ムイト オブリガーダ)

お願いします : Por favor (ポル・ファヴォール)

さよなら   : Adeus (アデウス)

おいしい   : Está gostoso(a)! /エスタ・ゴストーゾ(ザ)

はい     :   Sim (シィン)

いいえ    : Não (ナォン)

いくら?   : Quanto custa? (クァント クスタ?)

ポイント!
ポルトガル語の「Oi! /Olá! (オイ/オラ)=やぁ!」はカジュアルに使える挨拶フレーズ!

私が訪れたポルトガル旅行記

私は2016年の9月後半にポルトガルに訪れリスボンとベレン地区の観光をしてきました!

旅行の参考に是非こちらもご覧ください☺

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ポルトガルのおすすめポイント!

ポルトガルは世界遺産もたくさんあり、オレンジ色の屋根が広がる街並みも可愛く、天正遣欧少年使節が訪れた歴史もある日本と関わりの深い国!

ポルトガルの大航海時代を象徴するマヌエル様式の最高傑作ジェロニモス修道院は、ポルトガルが世界に誇る最高傑作となっていて、ついつい時間を忘れ観光に力が入ってしまうスポットとなっています。

これからポルトガル旅行に訪れる計画がある人も、ポルトガルに興味があると言う人も、素敵な旅の思い出が作れるといいですね☺

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