ピースボートの気になる料金について

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回は『はじめてのクルーズ旅!』の記事が完成したことをお祝いして、私が乗ったピースボートの気になる料金について紹介したいと思います~

ピースボートとは?

1983年に設立!非営利の国際交流団体(NGO)!

今年で35年目を迎えたピースボートは、国際交流をテーマにしたクルーズ船で、船の名前はオーシャン・ドリーム号と呼ばれています。

今までに訪れた国は180カ国以上で、船に乗ったパッセンジャーの数は6万人!

クルーズにはいろいろなコースがあり、南半球回りや東回りなど充実していて、およそ3か月半かけて地球を1周する船旅をすることができます。

コースの中には50日~90日プランもあり、行きたい場所や滞在期間を考慮しながら選ぶこともできますよ~

料金プラン

ピースボートに乗りたいけど料金が気になる!という方も少なくないですよね~

ピースボートを乗る際は部屋によって料金が異なってくるため、それぞれの料金システムをご紹介したいと思います。

【フレンドリータイプ:129万円~169万円】※大人1人の料金

フレンドリータイプは4人部屋となっていて2段ベッドが2つ用意された部屋です。

部屋のタイプは全部で4タイプあり、窓があるかないかで値段も変わってくるのですが、いちばん料金がお手ごろな部屋で129万円!

窓があって少し広めの4人部屋だと169万円となっています。

【ペアタイプ:200万円~220万円】※大人1人の料金

ペアタイプは2つのベッドが用意された部屋で、いちばんお手ごろな部屋だと200万円!

こちらも4タイプの部屋が用意されていて、窓ありや少し広めの部屋を選ぶと220万円となっています。

そのほかには専用バルコニーや冷蔵庫、そしてバスタブがある部屋を選ぶと395万円という料金になりますよ~

【セミシングルタイプ:215万円~235万円】※大人1人の料金

4人部屋には抵抗を感じる・・・だけど1人部屋は淋しい!という方は、こちらのタイプの部屋がおすすめ!

2つ並んだベッドの間をカーテンで仕切ることができ、3つのタイプの部屋が用意されています。

窓のないタイプだと215万円!

窓があるタイプで少し広めのの部屋を選ぶと235万円となっています。

【シングルタイプ:290万円~310万円】※大人1人の料金

1人部屋がいい!という方は窓のないタイプで290万円!

窓があり少し広めの部屋を選ぶと310万円となっています。

※すべての部屋にはトイレ・シャワー・テレビ・個人クローゼット・金庫を完備しています。

ボランティアスタッフ

ピースボートのボランティアスタッフに参加することで、割引制が適用され旅費を抑えることができるんですよ~

ボランティアスタッフに参加する年齢制限などは設けられておらず、誰でも自由に全国で活動することができ、時間制限やシフトなどもないので自分の都合に合わせてボランティア活動することができます。

そしてボランティア活動を行い船に乗った際は、とくに他のパッセンジャーと変わらない扱いで船旅に専念することができるので、とってもお得に地球1周をすることができる裏ワザともなっています!

ボランティア活動にはいくつか種類があるので紹介しますね~

・ポスター貼り(3軒のお店にポスターを貼ると1000円の割引)

・内職(1時間800円)

・プロジェクト参加(1時間約500円)

頑張ったら頑張った分だけ旅費を抑えられるシステムとなっています。

私は2016年にピースボートに乗って地球1周してきたのですが、とくにボランティア活動をすることなく、1番お手ごろな価格の4人部屋プランで参加してきました。

トータルでかかった旅費については訪れる寄港地によって料金も変わってくるのですが、1番お手ごろな価格の129万円+ポートチャージ・お小遣い・ツアー・船内生活などなど・・・旅をする際にかかる費用がプラスされました。

私はピースボートに乗るため旅貯金を2年間してきたのですが、ピースボートに費やしたお金はトータルで250万円ほどかかりましたよ~

ちなみに、旅の最中で使うお小遣いは30万円持っていき、交流ツアーをメインに参加したツアー代金は全部で10万くらいに収めました。

そして3ヶ月半の船内生活では、なるべくお金を使わないように、居酒屋やバーなどには滅多に足を運ばないようにし、トータルで6万円ほどに収めた計算となっています。

ピースボートの魅力

私はボランティア活動に参加することもなかったので、トータルで250万円ほど船旅で費やしてしまったのですが、全25寄港地を無事に周り帰って来た際には、「良い経験を積んだ!行ってよかった!」と思いました。

ほかにもピースボートならではの交流ツアーでは、ここでしか体験することができない素敵な出会いにも恵まれ、ほかのツアーにはない魅力があります。

そして長い船内生活では寄港地の講習を聞いたり、映画を見たり、催し物もあったので、マイペースにのんびりと過ごすことができました。

次回は南半球回りの旅に参加したいな~☺

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