メキシコ・マンサニージョ交流ツアー『街の散策と死者の日』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はクルーズ24寄港地目となるメキシコの紹介をしたいと思います~

グアテマラを出港してから船に乗ること約3日間。

メキシコのマンサニージョ港に到着しました~

こちらは船の上から見たマンサニージョの街の景色。

今回も私は船の交流ツアーに参加し、メキシコの人々と交流してきたので、その様子をご紹介していきたいと思います~

メキシコ・マンサニージョ港では綺麗な衣装を身にまとった人が出迎えてくれました~

色鮮やかなドレスがとっても可愛いですね!

男性がかぶっている帽子はソンブレロと呼ばれる帽子ですよ~

さっそくツアーバスに乗り目的地へ向かいます。

今回のメキシコの交流ツアーでは、それぞれの事情により両親と暮らすことができない子供たちが暮らす施設へ訪れました。

ツアーバスを降りて施設へ向かっている途中で見かけたスクールバス。

スクールバスの側面には子供たちのカラフルな手形が残されていました。

カワイイですね~

こちらが今回メキシコの交流ツアーで訪れた施設の入り口です。

中に入ってみると大きな中庭には椅子が用意されていて、6歳~18歳までの子供たちが歌とダンスを5曲くらい披露してくれました!

衣装も可愛くてダンスもとっても上手~

情熱の国として知られるメキシコで素敵な歓迎を受けることができました。

こちらの女性は施設の校長先生。

アメリカ出身の女性らしいのですが、メキシコを訪れた際に可愛い子供たちに魅了され、この施設を建てた人でもあります。

校長先生の話を聞いた後は、少しの間だけ自由時間となったのですが、その時に子供たちが校長先生から離れず、寄り添い合っているのが印象に深く残っています。

女の子も男の子も校長先生が大好き!っていう気持ちが見ているだけでも伝わってきました~

こちらの施設には2歳~18歳までの男の子と女の子が暮らしていて、別々の建物で暮らすことで生活空間が分けられていました。

私が訪れた時、子供たちの人数が多いなと感じたのですが、たくさんの子供たちを育てることを政府から任されるそうなのですが、金銭的な援助はなく地元の人々の寄付によって生活をまかなっていると説明されました。

先ほどダンスを披露してくれた子供たちは、衣装を脱ぐと地べたに座りこんで、楽しそうに遊んでいました。

いつも子供たちは午後になってから学校に行くようなのですが、毎日欠かさず午前中の1時間を利用してダンスの練習をしているとのことでした。

子供たちが元気に遊ぶ姿を見た後は、施設の中を見学させていただきました。

そちらの様子はこちらの記事で紹介しているので是非ご覧ください。

女の子編

男の子編

館内の見学が終わった後は、子供たちと一緒にお昼ご飯をいただきました~

こちらは鶏肉が入ったスープのような料理。

このまま食べると味はとってもあっさりしていてクセもなく食べやすい!

そして、こちらはグアテマラでもいただいたトルティーヤ!

私が食事を始めると、同じ席に座っていた10代の女の子2人が「こうやって食べるんだよ~」と教えてくれ、スープにライムを絞り入れ、テーブルに置かれていた薬味も入れてみたのですが・・・

どうやら唐辛子だったようで、とても辛くてビックリ!

メキシコではスペイン語が共通語となっていて、言葉が通じなかったのですが、食事を一緒にしただけで女の子たちと仲良くなることができました。

残念ながら女の子たちは食事を終えると学校へ向かってしまったため、一緒に写真を撮ることができなかったのですが、「名前はなんて言うの?」とたくさん話しかけてくれ、人懐っこい人柄のお陰ですぐに仲良くなることができました。

食事を終えた後はみんなでジャンケン列車をして遊びました~

ちょっと照れながら笑顔を見せてくれた女の子たち。

まだ子供だというのに顔のつくりが完成していて美人さんがとっても多かった!

こちらは似顔絵を描いてもらっている男の子。

どんな絵が仕上がるのか楽しみ~という感じの表情で、ジッと絵を描く手先を見つめていました。

そして、こちらはバルーンアートに夢中になって遊ぶ子供たち。

どこの国でも風船は子供たちから愛される共通の遊び道具となっているんですね~

私がベンチに座り休憩していると、可愛い女の子たちを連れて職員さんが、私の元へやってきてくれました。

こちらの子供たちは職員さんと仲が良くて、みんな元気よくイキイキと暮らしている様子が伝わってきて、職員さんも子供たちを我が子のように接していました。

子供たちと遊んだ後は記念写真を撮って、こちらの施設を後にしました。

もう2年前の出来事になるけど、みんな元気に暮らしているかな?

きっと、見違えるほど大きく成長しているんだろうな~

施設を後にしてから、次は民芸品市場へと向かい、お土産を購入しました。

こちらの写真は民芸品市場に面していた海の景色です。

お土産を購入した後はマンサニージョ港に戻り、交流ツアーは解散!

まだ出港まで時間があったので、私はマンサニージョの街を散策しました~

こちらはマンサニージョ港にある大きなカジキのオブジェ。

マンサニージョはカジキマグロの漁が有名となっているんですね~

こちらはマンサニージョの街の景色。

お土産屋さんやレストランやカフェなど、街の中にはたくさんのお店が並んでいました。

<死者の日>

私がメキシコを訪れた時期は11月の上旬で、メキシコではちょうど「死者の日」が開催された後だったため、港で頭蓋骨の人形を見かけました。

メキシコでは11月1日と2日が「死者の日」となっていて、1日目は子供の死者のために、2日目は大人の死者のために開催されます。

一見、ハロウィンと似ているように思えますが、ハロウィンは悪いお化けを追い払うために仮装し、元の世界へ帰ってもらうためにお菓子を渡すのですが・・・

メキシコで開催される「死者の日」では、死は悲しい出来事ではなく、神に近づく喜ばしいことと考えられていて、1年に1回戻ってくる死者を称え、楽しんでもらって元の世界へ戻ってもらうというものです。

「死者の日」の当日は、仮装した人々や骸骨メイクを施した人々で溢れ、街の中もカラフルな骸骨の装飾が施され、ラテンの国・メキシコらしい伝統的な行事となっています。

マンサニージョの街を散策して船に帰ると、綺麗なドレスを身にまとった女の子たちが出迎えてくれました。

私が訪れたメキシコの交流ツアーはこれにて終了!

次回もお楽しみに~☺

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