イタリア・ローマ観光『スペイン広場』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

バチカン市国の観光が終わった後は、イタリア・ローマの人気観光地スペイン広場へと向かいました。

今回は映画「ローマの休日」でも登場するスペイン広場をご紹介します。

バチカン市国を後にして、ジェラートを食べながら駅を目指しました。

味はピスタチオとラズベリーとカプチーノ!

どれも美味しかったんですけど、やっぱり私はカプチーノ味がお気に入りです~

バチカン市国からスペイン広場までは、徒歩でも行くことができるのですが、私は時間が押してしまったためメトロで向かいました。

バチカン市国を出てポルタ・アンジェリカ通りを進み、オッタヴィアーノ通りの先に、メトロ・オッタヴィアーノ駅があります。

スペイン広場の最寄駅・スパーニャ駅までは、地下鉄A線に乗って5分くらいで着きますよ~

<スペイン広場>

イタリアなのにどうしてスペイン広場?と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますが、名前の由来は広場の通りに、スペイン大使館があるからとのことですよ~

スペイン広場には階段や教会、そして噴水など観光スポットがギッシリ詰まっているので、順にご紹介していきます。

<スペイン階段>

スペイン広場に着いたら残念なことに全面的に封鎖されていました。笑

何かイベントがあるようで、その準備をするために柵が立てられ、観光客は誰も立ち入ることができない状態・・・

ヨーロッパを旅すると、こういった事態がよくあるので、仕方ないですね~

135段あるスペイン階段は、無名の建築家であるフランチェスコ・ディ・サンクティスが設計し、1725年に完成しました。

<トリニタ デイ モンティ教会>

スペイン階段の先に見えるのは、1502年にフランス王ルイ12世の命によって建築がはじまった、トリニタ デイ モンティ教会です。

2つの塔が特徴的な教会は、フランスがナポリに侵攻し、それを祝うために建てられました。

今でもフランス語でのミサが開かれていて、2つの塔がパリにあるノートルダム大聖堂に似ていて、フランスらしいゴシック様式の教会となっています。

16世紀末に完成したこの教会のファサード(正面)は、サン・ピエトロ広場にある噴水を手掛けた、建築家カルノ・マデルノが設計しました。

<サロスティアン・オベリスク>

トリニタ デイ モンティ教会の前に建つのは、ローマにある13本のオベリスクのうちの1つ

サロスティアン・オベリスクです。

もともとサルスティウス庭園にあったものを、1789年にローマ教皇ピウス6世の命によって、建築家ジョバンニ・アンティノリによって移されたものです。

<バルカッチャの噴水>

スペイン階段の正面にあるこちらの噴水は、イタリアの彫刻家ジャン・ロレンツォ・ベルニーニの作品です。

ベルニーニと言えば、サン・ピエトロ大聖堂の大天蓋や広場の設計を任され、バロック建築の代表となっています。

バルカッチャとはイタリア語で、船が沈みかけている・小舟・ボロ船という意味。

1629年に造られたこの噴水は、ベルニーニがテヴェレ川に流れ着いた船を見て、ひらめいた作品となっています。

<マリアの塔>

こちらの塔は別名「イマコラータの碑」と言われていて、聖母マリアが母親のお腹に宿った日を記念して建てられました。

イタリアの建築家 ルイージ・ポレッティの作品です。

聖母マリアが母親のお腹に宿ったとされる12月8日は、祝日となっていて、この日はローマ教皇が祈りを捧げ、マリア像に花を捧げるために訪れる大切な場所となっています。

<マローネ>

マローネはイタリア語で栗という意味で、イタリアは栗の本場となっているんですね~

スペイン広場に屋台があったので、スペイン階段でジェラートを食べられなかった変わりに、マローネを購入!

日本の甘栗とは違って大粒で食べごたえがあり、栗の風味を楽しむことができます。

思ったよりも皮が剥きにくかったので苦戦しました。笑

<コンドッティ通り>

写真に収めるのを忘れてしまったのですが、スペイン階段の向かい側にあるコンドッティ通りは、高級ブランドが立ち並ぶショッピングスポットとなっています。

コンドッティ通りだけでなく、スペイン広場の周りにも、シャネルなどのラグジュアリーブランドが肩を並べていて、私はマローネ食べながらショッピングを楽しむ人たちを眺めていました~

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

スポンサーリンク

Share

follow