イタリア・リヴォルノ港からピサ観光

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はリヴォルノ港からピサまでの道のりをご紹介します。

リヴォルノ港から駅までは距離が4kmほどあり、シャトルバスと市営バスを乗り継いで、リヴォルノ駅へと向かいました。

リヴォルノ駅に到着!

ここからピサまでは電車で20分ほどで到着しますよ~

電車の中は綺麗で快適に過ごすことができました。

最寄駅のピサ中央駅に到着!

ここからピサまでは歩いても行けますが、片道30分ほどかかるので、またバスに乗って移動しました~

<ピサのドゥオモ広場>

ピサ市内は紀元前13世紀ごろからの歴史があり、古都として深い歴史があります。

そして地球は太陽の周りを回っているという「地動説」を唱えた、ガリレオ・ガリレイの出身地でもありますよ~

1987年に世界遺産に登録されたピサのドゥオモ広場は、奇跡の広場という意味。

1番有名なのがピサの斜塔となっていますが、こちらは大聖堂の鐘楼となっていて、城壁に囲まれた広場の中には斜塔のほかに、洗礼堂・大聖堂・墓所回廊があり、4つの建造物から構成されています。

入口を抜けると広場の景色はこのようになっています。

やっぱり1番目につくのが斜塔(鐘楼)で、その傾き加減がすごいですね~

<洗礼堂>

入口から1番近い場所にあるのが、こちらの洗礼堂です。

1152年にディオティサルヴィによって建設が始まり、その後13世紀にニコラ・ピサーノとジョバンニ・ピサーノによって手が加えられ、14世紀後半に今の姿となりました。

高さ約55メートル・直径約36メートルの洗礼堂は、大理石で造られ、1層目がロマネスク様式で、2層目がゴシック様式という、時代が融合された建造物となっています。

<サン・ジョヴァンニ像>

洗礼堂のクーポラの頂上には、サン・ジョヴァンニの像があります。

サン・ジョヴァンニとは、イエス・キリストに洗礼を授けた洗礼者ヨハネのこと。

洗礼堂は別名サン・ジョヴァンニ洗礼堂と呼ばれていますよ~

こちらの像は彫刻家トゥリーノ・ディ・サーノの作品です。

<ピサ大聖堂>

1063年にピサ艦隊がサラセン艦隊を破ったことを記念して建てられた聖堂。

1064年にギリシャ人ブスケトゥスによって設計され、12世紀末にライナルドゥスがドームを設計。

そしてファサード(正面)はライナールドが設計し、ロマネスク様式の傑作と言われています。

<ピサの斜塔(鐘塔)>

1173年にボナンノ・ピサーノによって設計され、建設が始まった鐘塔。

しかし地盤が悪かったため、建設中から建物が傾斜してしまう事態が起こり、中心軸を調整しながら14世紀後半にようやく完成しました。

大理石で造られた8階建ての鐘塔は、高さ55メートル・階段数は296段あります。

倒壊の恐れで一時立ち入り禁止となった時期もありますが、何度も改修工事が行われ、1990年に行われた工事で、傾斜角度が5.5度から3.99度になりました。

ピサの斜塔には天文学の父として知られるガリレオ・ガリレイが、落下の実験を行ったとも言われています。

<チケット購入>

チケット売り場は広場内に3か所あります。

早速、ピサの斜塔へ上るチケットを18ユーロで購入したのですが、予約をしていなかった為、1時間ほどの待ち時間が発生してしまいました。

ピサの斜塔へ上るには、人数制限がされているため、チケットを購入してもすぐに上ることはできないんですね~

仕方ないので広場内をプラプラして時間を潰します。

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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