イタリア観光『ピサ大聖堂』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

ピサの斜塔のチケットを購入し、1時間の待ち時間ができてしまったので、ピサ大聖堂へと足を運びました。

今回はピサのドゥオモ広場にある大聖堂をご紹介します。

<ピサ大聖堂>

ロマネスク様式の傑作と言われるファサードが、とっても綺麗な大聖堂。

正式名称はサンタ・マリア・アッスンタ大聖堂で、被昇天のマリア様という意味。

大聖堂内はバシリカ式(十字型)の構造と、ドームで形成されています。

こちらの大聖堂はチケットを購入しなくても、無料で入場することができますよ~

<ピサ大聖堂入口>

大聖堂の入り口にはブロンズの扉があり、この扉は17世紀に造られたもの。

ブロンズの扉の上には、ジュゼッペ・モーデナが1829年に描いた「洗礼者ヨハネ」です。

<玉座のキリスト>

こちらの作品はイタリアの画家ピエトロ・チマブーエの作品です。

中央に大きく描かれたイエス・キリストと、左右に聖母マリアと洗礼者ヨハネが描かれています。

本来は丸い半円形の天井に描かれているのですが、どうやら修復中の様子でした。

そして写真では分かりにくいのですが、中央に大きなランプが吊るされていて、このランプはガリレオ・ガリレイが「振り子の法則」を発見したランプと言われています。

しかしガリレオが本当にこのランプで法則を発見したかについては、確かなものではないそうです。

中央にある祭壇にはイエス・キリストが十字架に磔になっている像が置かれ、その周りはフレスコ画で飾られています。

ピサ大聖堂:ブロンズ像

<説教壇>

ジョヴァンニ・ピサーノが1302年から1311年に制作した、ゴシック様式の傑作と言われる説教壇。

ピサ大聖堂:レリーフ

ピサ大聖堂:レリーフ

ピサ大聖堂:レリーフ

ピサ大聖堂:レリーフ

ピサ大聖堂:祭壇

ピサ大聖堂:祭壇

ピサ大聖堂:フレスコ画

ピサ大聖堂:フレスコ画

ピサ大聖堂:フレスコ画

ピサ大聖堂:フレスコ画

<側廊>

主祭壇に向かう通路を身廊と言い、その両側にある通路のことを側廊と言います。

ピサ大聖堂の側廊には、たくさんの絵画が飾られていました。

ピサ大聖堂:絵画

ピサ大聖堂:絵画

ピサ大聖堂:絵画

ピサ大聖堂:絵画

ピサ大聖堂:絵画

ピサ大聖堂:絵画

ピサ大聖堂:絵画

ピサ大聖堂:絵画

ピサ大聖堂:絵画

ピサ大聖堂:絵画

ピサ大聖堂:絵画

大聖堂の後方部分。

素敵な大聖堂を見学することができたので、斜塔を上る待ち時間を有意義に過ごすことができました。

ピサのドゥオモ広場へ訪れた際は、斜塔だけでなく大聖堂の見学もおすすめです~

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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