ウサギって夜行性なの?目を開けたまま眠る謎の本能

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

本日も私の相棒ネザーランドドワーフラビットの”ちゃちゃ丸をご紹介をしたいと思います~

今日もちゃちゃ丸はゲージの中でスヤスヤと睡眠中~♪

「え?昼間なのに睡眠中?お昼寝中の間違いじゃないの?」と、思われた方もいると思いますが、ウサギって夜行性なのをご存知ですか?

私が小学生の頃は学校でウサギが3羽飼育されていたのですが、昼間でもみんな大きな目を開けて起きていた記憶があるのですが・・・

実はウサギって夜行性で昼間はこうして目を開けたまま眠るんですよ~

なぜウサギが目を開けたまま眠るのか?目が乾いて痛くないの?と疑問に思う方もいらっしゃると思うですが・・・

ウサギが目を開けたまま眠る理由は、ウサギの本能が関係しているんですよ~!

自然界で暮らすウサギはいつも周りに天敵がいっぱい!

いつ天敵が襲いかかってくるか分からない状態の中で暮らしているんですね~

そのためウサギにはいつでも逃げられるように、目を開けたまま眠る野生の本能が携わっていて、警戒心が強いため熟睡することが少なくなっています。

そして、目を開けたままだと乾いて痛くないのかな?という点に関しては、ウサギは人間と違って瞬きをしなくても、目が乾かない体の構造となっていて、ドライアイに悩まされることもないんですね~。

そのため我が家の”ちゃちゃ丸”は、だいたい明け方の5時くらいから夜の9時までが睡眠タイムとなっていて、活動時間は1日のうちに8時間くらいしかありません。

ちゃちゃ丸:『あ~、喉が渇いたなぁ~。毎日こう蒸し暑いと気が滅入っちゃうよ~。』

ちゃちゃ丸は睡眠タイムでも喉が渇けばグビグビと水を飲み始めます。

我が家では部屋の中でカタカタカタカタ~という音が聞こえてくると、ちゃちゃ丸が水を飲み始めた合図となっています。

夜になって”ちゃちゃ丸”の活動時間になりました!

ちゃちゃ丸はゲージから部屋に飛び出し遊んでいる時も、水分補給を忘れません!

器用に前足を使ってゲージの扉を固定して、後ろ足で体を支えながら、たくさんお水を飲むことができます。

私:『 ちゃちゃ丸さん器用ですね~。』

ちゃちゃ丸:『 ぼく、お水飲むの上手でしょ? 』

私:『 うん!とっても上手だよ!明日もいっぱい遊んで、いっぱい食べて、いっぱい眠って、元気なちゃちゃ丸でいてね~。』

ちゃちゃ丸:『 OK!じゃあ、また明日ね~☺ 』

スポンサーリンク

Share

follow