【オランダ】時差・通貨・チップ・電圧・水・トイレ・治安・マナー・気候・会話・グルメ紹介

この度は数多くのブログが存在する中『JiNA’S WORLD』にアクセスしていただきありがとうございます!

私はこのブログ運営しているジーナ(JiNA_0318)です。宜しくね!☺

今回ブログにアクセスしていただいた皆々様は、オランダ旅行を計画されている方や、又は関心を抱かれている方が多くいらっしゃると思うのですが・・・

そんな皆様のために!オランダがどんな国なのか?という疑問に応えるべく、ブログを通して情報を発信していきたいと思います。

これからオランダ旅行へ出かける方や、オランダ旅行に興味があるという方の少しでもお役に立てたら幸いです☺

それでは早速!オランダがどんな国なのか(時差・通貨・チップ・電圧・水・トイレ・治安・マナー・気候・会話・グルメ・おすすめポイント)をご紹介していきたいと思います~♪

オランダの基本情報

正式国名 : ネーデルラント王国

面積   : 4万1,526km²

人口   : 約1,680万人

首都   : アムステルダム

種族   : ゲルマン系オランダ人80%・その他トルコ・スリナム・モロッコ・アンティルアルバ出身者

宗教   : キリスト教が約29%・無所属が約42%・その他オランダ改革派など

言語   : オランダ語(公用語)・北部ではフリースランド語

オランダと日本の時差

オランダと日本の時差はマイナス8時間となっていて、日本がお昼12時の場合、オランダは同日の朝4時となります。

<サマータイム>

3月最終日曜日から10月最終日曜日までがサマータイムとなり、この期間は日本の時刻からマイナス7時間となります。

ポイント!
サマータイムの時期は日本がお昼12時だった場合…オランダは朝の5時だよ!

オランダの通貨

オランダはEU加盟国であるため通貨はユーロ(€)とユーロ・セント(Euro Cent)が使われています。

<硬貨の種類>

1・2・5・10・20・50ユーロセント

1・2ユーロ

<紙幣の種類>

5・10・20・50・100・200・500ユーロ

現在のレート価格で表すと1ユーロ=126.51円(※2018/12/28現在)

<税金>

オランダで買い物をする際は、ほとんどの商品にBTWと呼ばれる付加価値税が21%が含まれています。

還付をする際はEU滞在が3ヵ月未満の旅行者が対象となり、手続きをすれば手数料などが差し引かれた額が戻ってきますが、ホテル代や飲食代は還付されないので要注意!

※レシート1枚€50以上の買い物をして使用せずに持ち出す場合のみ還付が適用される。

ポイント!
オランダでは1セントや2セント硬貨はほとんどの小売店で使用中止となっていて、差額の料金は2捨3入または7捨8入される!

オランダはチップがいるの?

オランダではチップの習慣がありません。

しかし素敵なサービスを受けた場合は感謝の気持ちとして、以下に記載した相場のチップを渡すようにしましょう。

ホテル   : 何か頼んだ時やベルボーイへ渡す時は€0.50~1程度目安。

タクシー  : 料金の10~15%程度が目安。

レストラン : お店のランクにもよりますが、サービス料が含まれていない場合は料金の10%が目安。

ポイント!
チップを渡すか渡さないかは本人の自由!というオランダらしい考え方が浸透している。

オランダの電圧とプラグ

オランダでは電圧が230V、周波数は50Hzとなっていて、プラグはBタイプまたはCタイプが使われています。

ポイント!
日本の電化製品を使う際は電圧を確認し変圧器と変換プラグを使いましょう!

オランダの水道水・トイレ情報

オランダの水道水は問題なく飲むことができるのですが硬水となっているため、お腹を壊すか心配な方(飲みなれていない方)は、市販のミネラルウォーターを飲むことがおすすめ!

そして気になるオランダのトイレ事情ですが、オランダではトイレの表記が「Toilet / トアレット 」と表記されます。

また男性用は「Heren / ヘーレン」、女性用は「Dames / ダーメス」と表記されています。

そして日本でならどこでも入ることができるトイレ事情ですが、オランダ(ヨーロッパ)では日本と違い数が少なく有料トイレが多くなっています。

さらに便座がなかったり、ティッシュが切れていたり、お世辞でも「綺麗なトイレですね~」と言えないような場合も・・・

なので!オランダ(ヨーロッパ)旅行へ訪れる際は、ポケットティッシュを持っておくのがおすすめとなっていて、トイレを見かけた際はとりあえず入っておくと後で後悔せずにすみますよ~

ポイント!
私がカフェでトイレを借りた時、注文した後にもらったレシートに番号が書かれていて、その番号をトイレの扉に入力すると中へ入ることができる仕組みでした!

オランダの気になる治安

オランダ(ヨーロッパ)ではスリの被害が多い!

特に公共交通機関(電車・バスなど)を利用する際や、観光地の人込みでは注意が必要!

特にヨーロッパの玄関口とも呼ばれるアムステルダムへ訪れた際は、スリだけでなく置き引きやひったくりなど犯罪件数が多くなっているので要注意!

貴重品は一カ所にまとめず肌身離さず分散して持ち、パスポートや多額の現金はホテルの安全な場所で管理しましょう。

ポイント!
オランダでは麻薬が合法となっている・・・!!!

オランダのマナーについて

日本ではショッピングをする際にスタッフの方へ挨拶をする習慣がありませんが、オランダで同じことをしてしまうとスタッフの方に感じの悪い人だなと思われてしまうので注意!

お店の中へ入る際は「Hallo(ハロー)=こんにちは」と挨拶をし、お店を出る際も「Tot ziens(トット・ツィーンス)=さよなら」と挨拶をしましょう。

そしてオランダではディナーを3時間かけてゆっくりと楽しむ文化があり、レストランでなかなか料理が出てこないなと感じることもあると思いますが、急ぎの場合は事前にスタッフの方に声を掛けるようにしましょう。

ほかにもオランダでマナーがないと思われてしまう注意ポイントをご紹介します。

・大声で話すのはNG

・ブランド物をたくさん身につけるのはNG

・手に口を添えないであくびをするのはNG

ポイント!
オランダでは公共の乗り物の中で化粧をしたり、丈の短い洋服で素足にスニーカーを履いていると・・・風俗店で働いていると勘違いされる!!!トラブル防止のためにも気をつけましょう。

オランダの気候

オランダは日本と同じように四季があり、春は天候が変わりやすく、夏は過ごしやすく、秋は曇り空が広がり、冬の寒さはそれほど厳しくないのが特徴的!

<春:3~4月>

この時期は花が咲き誇り観光シーズンではありますが、気候が変わりやすくなっているので、薄手のセーターや羽織物を用意するといいでしょう。

<夏:6~8月>

オランダの夏はカラッとして過ごしやすくなっていますが、朝晩は冷え込むので薄手のカーディガンなどを用意して温度変化に備えましょう。

<秋:9~11月>

オランダの秋は曇り空が広がり強風が吹いたり霧雨が降る時期となるので雨具が必須!

<冬:12~2月>

オランダの冬は東京の冬と似たような気候になりますが、気温が氷点下になることもあるので、ダウンコートや厚手のコートがおすすめ!

マフラー・帽子・手袋・カイロなどで防寒対策をしましょう。

ポイント!
私がオランダ(アムステルダム)観光をしたのは10月上旬だったのですが、曇り空で風も冷たく寒かった!

オランダ観光で使えるフレーズ

日本に訪れた観光客の方から道を聞かれて、最後に片言で「ありがとう」と言ってもらえると、感謝の気持ちが伝わりやすくなり嬉しさが倍増しますよね♪

その気持ちは私たち日本人だけでなく世界共通だと思います。

そしてオランダでは挨拶をすることがマナーとなっているので、旅行で訪れた際はオランダ語で挨拶ができるように、日常で使えるフレーズをいくつかご紹介したいと思います☺

こんにちは  : Hallo(ハロー)

こんばんは  : Goedenavond(フーイェナーヴォント)

ありがとう  : Dank u wel(ダンキュ・ウェル)

さよなら   : Tot ziens(トツィーンス)

おいしい   : lekker(レッカー)

はい     :   Ja (ヤー)

いいえ    : Nee (ネイ)

いくら?   : Hoeveel kost dit?(フヴェール コスト デト? )

ポイント!
オランダでは小学校から英語の勉強をしているため8割の人が英語を話すことができるよ!

私が食べたオランダグルメ♪

寒空の中アムステルダムを1人でトボトボ歩いていたら・・・

レストランのスタッフの方が声を掛けてくれ一休憩することに!

そのレストランでいただいた絶品料理をご紹介したいと思います~☺

こちらがオランダ・アムステルダムでいただいたフィレステーキ!

柔らかくてジューシーでおいしかった~♪

茶色いソース(マッシュルームソース?)が濃厚で、肉につけてもベイクドポテトにつけても合うんですよね~

お肉が小さかったのが少し残念だったのですが、もっと食べたい!と食欲を湧きあげる1品でした!

そして、こちらはフィレステーキと一緒にいただいたカフェ・ラテなのですが、このカップ大きいんですよ~

アンネの家に入場するため寒空の中1時間待ち、体が冷え切っていたのですが、ポカポカ暖めることができました♪

私が訪れたオランダ旅行記

私はクルーズの旅で2016年の10月上旬にオランダ・アムステルダムへ訪れたのですが、ちょっとトラブルが発生し、せっかく計画を立てたアムステルダム観光を大幅に変更することに・・・

だけど、どうしても行きたかった場所だけは譲れない!と思い、何とかアンネの家に行くことができました~

アンネの家は写真撮影が禁止となっているのですが、その時の旅の様子も是非参考にご覧ください☺

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻ 今回ご紹介する16寄港地目はオランダの首都アムステルダムです~ ベ...

オランダのおすすめポイント!

風車やチューリップで有名なオランダは、17世紀の風情が漂う街並みも素敵で、160以上もの運河が市内を巡り優雅に運河クルーズを楽しめるのもポイント!

そしてゴッホやレンブラントを生んだ国でもあり、数多くの芸術品を鑑賞することができますよ~

これからオランダ旅行に訪れる計画がある人も、オランダに興味があると言う人も、素敵な旅の思い出が作れるといいですね☺

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