グアテマラ!交流ツアー『マヤ民族のお宅にホームステイ』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はグアテマラの交流ツアーのメインとなる「マヤ民族宅にホームステイ」した時の様子をご紹介したいと思います~

テクパンでマヤ女性が抱える問題について話を伺い、イシムチェ遺跡の見学を終えた後は、ツアーバスに乗り次の目的地へ到着!

こちらはグアテマラの街の様子です。

次の目的地はホームステイ先のリーダー的存在であるAさんのお宅へお邪魔しました~

Aさんのお宅訪問をしている最中はRママとしばらく離れ、マヤの礼拝を受けてきました!

お宅の中には中庭のようになっている空間があり、そこでマヤの礼拝を受けました。

マヤの礼拝は自然に感謝して祈りを捧げることで、ご先祖様が困っていること・痛いところ・嫌なことを、すべて持っていってくれると考えられています。

火をつけると写真撮影NGとなっているのですが、今回は特別に礼拝前の火をつける前に写真撮影が許可され、こちらの写真はその時に撮った1枚です。

そして礼拝を受けた後はRママと合流!

すっかり日が暮れ夜になっていたのですが、Rママの家では私たちの到着を待ってくれていたカワイイ子供たちが家の前で出迎えてくれました~

家に着くとRママはすぐに夜ご飯の準備に取り掛かってくれ、ご飯が出来上がるまでの時間、子供たちと外でボール投げをしたり、部屋に入ってお絵かきをしたりて過ごしました~

こちらの絵は子供たちが書いてくれた似顔絵です。

子供たちに自分の似顔絵を描いてもらったことなんてなかったので嬉しい!

この絵は今でも大切に持っていますよ~

そして、こちらはお絵かきをした際に作った口ひげをつけるLくん。

子供って無邪気で本当に可愛いですよね~

そしてRママ宅には子供たちだけでなく小さな子猫もいましたよ~

人になついていて、とっても可愛かった~

こちらはMちゃん!

この写真を撮ったのは会ってから1時間くらいしか時間が経っていなかった時なのですが、本当に打ち解けるのが早くてビックリ!

グアテマラの公用語はスペイン語となっていて、英語はまったく通じなかったのですが、それでも子供たちは楽しそうに私たちに話しかけてくれ、すぐ仲良しになることができました。

こちらはみんなで食卓を囲んだ時に撮った写真。

Rママの家には3人の女の子と、男の子が1人いて、みんなでRママの作ったおいしい手料理をいただきました~

夜ご飯のメニューはチキンと瓜とジャガイモが入ったスープと、トルティーヤとパンとクッキーでボリューム満点!

ついつい食べ過ぎてしまうほどRママの手料理おいしかった~

食後の後はみんなで会話をして(言葉はまったく通じません!)楽しい時間を過ごし、夜の9時を過ぎると、みんなで川の字になりながら就寝しました~。

この日は朝6時起きで1日中動き回っていたので、私はグッスリと眠ってしまい、翌朝、目が覚めると・・・私以外の人はすでに起きていた!

身支度をするため慌てて化粧をしていると、Mちゃんが私のことをジッと見ていて、メイク道具にも興味津々で可愛かったな~!

国は違えど女の子はみんな綺麗になりたいって気持ちは、一緒なんだな~と実感する出来事でした~

そしてRママが作ってくれた朝食をいただきます!

朝食のメニューはミルクにバナナと砂糖を入れたスープ?のような料理と、チーズが入ったオムレツ(トマトソースつき)とパンをいただき、デザートにパパイヤを食べお腹いっぱいになりました~

Rママの手料理は本当においしくて無我夢中で食べたのですが、今でもRママの味が恋しくなるんですよね~

食事を終えた後は家の外に出て一休憩していたのですが~

前日の夜にRママ宅に訪れた際、周りに街灯がなくて暗闇を歩く状態で、どんな所なのかいまいち分からなかったのですが・・・

Rママ宅は山の中にあり、緑に囲まれた空間にポツンと一軒だけ家があるような場所でした。

お~!と思いながら周りの景色を眺めていたら、小さなワンちゃんが私のことをずっと見ていました。

中米はワンちゃんに遭遇する確率が高くなっていますね~

そして家の前で集合写真を撮り、Rママと子供たちと次の目的地へと向かいました。

初めて顔を合わせた時は不安そうな顔をしていたRママですが、一緒に過ごす中ですっかりと打ち解けることができ、カメラを向けるとポーズをとってくれるようになりました!

交流ツアーに参加する際に、マヤ民族は写真を撮ると魂が吸い取られると考えているため、一緒に写真を撮りたければ、ちゃんと承諾を得てから撮るように!と注意されていたのですが・・・

ホームステイ先のRママも子供たちもみんな写真が大好きだった!

その中でも特にRママは写真が好きだったみたいで、口癖は「フォト!フォト!」の連発となっていて、一緒に写真撮ろうって進んで誘ってくれましたよ~

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

スポンサーリンク

Share

follow