グアテマラ!交流ツアーで訪れた『学校見学』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回もグアテマラの交流ツアーの続きをご紹介したいと思います~

Rママと子供たちと家を後にして、5分も歩かないうちに大きなトラックが走る道路にたどり着き、そこでワゴン車(おそらくヒッチハイクした車)に乗り込んだのですが・・・

定員オーバーの車内には、おそらく15人程の人が乗っていて、私は車の助手席にMちゃんと2人で座りました。

この時のMちゃんは、ずっと私の腕に抱き着いていて本当に可愛かったな~

そしてワゴン車を降りた後は街の中心部をみんなで歩き、子供たちは学校へ行くため、ここでお別れしました。

元気いっぱいに手を振ってくれた子供たち。

私たちに警戒心を抱くこともなく、人懐っこくて、興味津々で、言葉が通じなくても嫌な顔1つ見せずに接してくれ、ありがたかった~

この場を借りて「ありがとう!」って感謝の気持ちを述べさせてください☺

そして集合場所となっているAさんの家に向かうため、Rママとグアテマラの街を歩きました。

こちらの写真はその時に撮った街の様子です~

そして、こちらの教会。

グアテマラで1番最初に建てられた教会だそうです。

集合時間までギリギリだったのにも関わらず、教会に興味を示した私に気づいてくれたRママは、教会の中へ入りどんな雰囲気なのか見せてくれました~

中の撮影はできなかったのですが、シンプルな外観のように、教会の中もシンプルな装飾が施されていました。

そしてAさんのお宅にたどり着くと、みんなで集合写真を撮ってから、お世話になったRママとここでお別れをしました。

ツアーバスに乗り込み窓からRママの姿を見ていたのですが、Rママは手で涙を拭きとっていて、たった1日しか一緒に過ごさなかったのにグアテマラに大切な家族ができたと思える瞬間となりました。

Rママ!本当にありがとう!またRママと子供たちに会いに行きたい!

私にとってグアテマラは素敵な出会いをすることができた大切な場所となりました。

Rママと別れた後は、グアテマラの学校の見学に行きました。

私たちが訪れた時はちょうど学校が休みの日だったのですが・・・

学校の中には数人の女の子たちが私たちを出迎えてくれ歌とダンスを披露してくれました。

こちらの学校は小学生から高校生までが通う学校となっていて、午前と午後で授業が分かれていると説明されました。

学校の説明を聞いた後は、折り紙や習字を通して交流を深め、学校見学の後半には陶芸を作っている場面を見学することもできました。

この陶芸がですね~

鮮やかな手つきでスルスルッと仕上げてしまう見事な神業だったのですが、グアテマラの陶芸職人は男性ではなく女性が作る物となっていて、日本と同じように伝統を受け継いでいく職人が減ってきている問題があるようです。

午後1時を迎えると、みんなでお昼ご飯をいただきました。

こちらの料理はRママが夜ご飯に作ってくれたスープと同じもの!

スープの中身は鶏肉と瓜とご飯が入っていて、トルティーヤと一緒に食べました。

そしてデザートにみかんとベリージュースを飲み、グアテマラ料理を堪能することができましたよ~

ご飯を食べた後は日本から持ってきたプレゼント(文房具)を渡し、これにてグアテマラの交流ツアーは終わりを迎えました。

ホームステイを体験するまでは、どんな所でどんな人が待っているのか?と不安に思う部分もあったのですが・・・

人との繋がりを大切に思えるようになり、貴重な体験をすることができて、行ってよかったなと心の底から思える素敵な思い出になりました。

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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