スペイン・バルセロナ観光で見た『ガウディ建築』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はスペインのバルセロナ市街の観光をご紹介します~

スペイン旅行では年に1度開催されるメルセ祭の日と重なってしまったため、人気の観光地への入場規制がかかり、外観だけ楽しむ旅行になってしまったのですが、街の散策の景色をご覧下さい~

バルセロナ市街のメインストリートであるグラシア通りには、レストランやデパートなどがあり、活気あふれる街並みとなっています。

<カサ・ミラ>

こちらはグラシア通り沿いにあるアントニオ・ガウディの作品である、カサ・ミラです。

1906年~1910年に、当時の実業家ペレ・ミラの邸宅として建てられ、現在も高級アパートとして人が住んでいる建造物です。

ガウディが54歳の時の作品で、1984年に世界遺産に登録されました。

グラシア通りを港の方面に歩いていくと、もう1つアントニオ・ガウディの作品を見ることができます。

<カサ・バトリョ>

こちらも2005年に世界遺産に登録された、天才建築家アントニオ・ガウディの作品です。

こちらの建物はもともと1877年に建てられたものを、ガウディが改築をし、現在の姿へとなりました。

ガウディに依頼をしたのは繊維業を営んでいたジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバスで、1904年~1906年にかけて改築されています。

建物のイメージは海で、ステンドグラスやタイルを使った装飾が施されています。

<カサ・アマトリェール>

こちらはカサ・バトリョの隣にたたずむカサ・アマトリェールです。

チョコレート業を営んでいたアントニ・アマトリェールの豪邸で、プッチ・イ・カダファルクに改築を依頼して建てられました。

見た目も可愛らしく、スペインでは珍しい三角屋根が特徴的で、天才ガウディに影響を与えた建造物と言われています。

こちらはカサ・ミラの向かい側にあるホテルなのですが、ファサード(正面)をデザインしたのが、日本の建築家である伊東豊雄さんです。

サグラダ・ファミリアでも彫刻家・外尾悦郎さんの作品が飾られていて、バルセロナで活躍する日本人が多くいらっしゃることに感激しました~

カサ・バトリョを後にしてグラシア通りを海の方面に真っ直ぐ進むと、道路の中央に噴水が見えてきます。

噴水の横に小さな公園があるのですが、そこには彫刻が飾られていました。

誰の彫刻か調べても出てこなかったのですが、もし分かる方いらっしゃいましたら、是非教えてください~

そして彫刻の向かい側には、このような水飲み場があります。

バルセロナで有名なカナレタスの泉と同じデザインですが、こちらは全く違うものです~

カナレタスの泉で水を飲むと、またバルセロナに訪れることができると言われていて、本物はランブラス通り沿いにありますよ~

こちらはグラシア通り沿いの景色です。

目の前には可愛らしい建物があり、この道をまっすぐ進むと、カタルーニャ広場がありますよ~

<カタルーニャ広場>

1927年に造られたカタルーニャ広場は、バルセロナの中心部にあり、グラシア通りとランブラス通りに隣接しています。

広場にある噴水は、FCバルセロナが優勝した際にファンが飛び込んで喜びを表現するスポットとなっていたり、大みそかではカウントダウンが行われる場所にもなっています。

広場内ではメルセ際のダンスコンテストが行われていて、お祭りモード1色となっていました~

<ランブラス通り>

カタルーニャ広場から港まで続くランブラス通りは、お土産屋さんも多く、人気の観光スポットの1つです。

夜遅くまでお店が営業しているので、たくさんの人で賑わっていて、大道芸人も多くいるので並木道を歩きながら、バルセロナの活気あふれる雰囲気を楽しむことができました~

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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