フランス・マルセイユ観光『ロンシャン宮』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はフランス・マルセイユのロンシャン宮のご紹介をします。

こりらはカヌビエール通りにあったキリンのオブジェ。

ロンシャン宮にはこのカヌビエール通りをまっすぐ進むと着きますよ~

キリンの向かい側には広場がありました。

カヌビエール通り沿いには露店も何件か並んでいましたよ~

カヌビエール通りの先にサン・ヴァンサン・ド・ポール教会があります。

<サン・ヴァンサン・ド・ポール教会>

1855年から1886年に建てられたこの教会は、2本の塔が特徴的なゴシック様式で、改革派教会とも呼ばれています。

1737年に列聖された貧者に尽くしたヴァンサン・ド・ポール司祭の、ゆかりの教会となっています。

<ジャンヌ・ダルク像>

教会の正面には聖人として崇められる、ジャンヌ・ダルクの像が飾られています。

ジャンヌ・ダルクとは百年戦争が続く中、神のお告げを聞いたとして突如現れた、フランスの救世主です。

イングランドが包囲したオルレアンを開放し、戴冠式が行われるランスを奪還し、シャルル7世を無事にフランス王へと導いた軍人で、英雄として知られています。

しかし彼女の生涯は残酷で、敵国イングランドに捕まり、魔女として19歳の若さで火刑によって亡くなりました。

ジャンヌが亡くなってからは、彼女の名誉回復が認められ、1920年にローマ教皇ベネディクトゥス15世によって列聖され聖女となりました。

サン・ヴァンサン・ド・ポール教会の向かい側にある像。

普仏戦争の記念碑として建てられ、1893年にジーン・トゥルカンによって造られ、上でたたずむブロンズ像は、フランスの彫刻家コンスタント・ルーの作品となっています。

サン・ヴァンサン・ド・ポール教会に向かって左側には、リベラシオン通りとフランクラン・ルーズヴェルト通りがあります。

ここからロンシャン宮へ行くには、リベラシオン通りの隣にあるコンソラ通りをまっすぐ進むと、たどり着くことができますよ~

途中でお菓子屋さんを発見!

お腹が空いたのでフランスパンのサンドイッチを購入して、食べながらロンシャン宮へと向かいました~

お菓子屋さんの内装がとても可愛かったです。

<ロンシャン宮>

ようやくロンシャン宮に到着しました~

こちらの建物は1839年に人口が増加し、水不足となったマルセイユの給水施設として建てられ、その後1869年に宮殿が増築された建物です。

宮殿内には美術館と自然史博物館があり、16~17世紀のフランス絵画や、動物の展示品が飾られ水族館もあります。

貯水塔の設計を任されたのは、ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院やマルセイユ大聖堂を手掛けた、建築家アンリ・エスペランデューで、宮殿の前には大きな噴水があります。

宮殿の中央にある豊穣の女神の像。

ロンシャン宮の構造はまるで鳥が翼を広げたような造りになっていて、両側には階段があり、そこから上に上ることができます。

宮殿の天井にはかわいい絵が描かれています。

ロンシャン宮の天井はシンプルなデザインとなっています。

こちらは水を溜めるのに使われていた場所。

柱にも彫刻が施されていて、ロンシャン宮ではたくさんの彫刻を見ることができます。

ロンシャン宮にはまるで洞窟のようなスポットもありましたよ~

豊穣の女神の後姿。

この彫刻がとても大きくて、圧倒されること間違いありません。

階段脇からの撮影。

ロンシャン宮は高台にあるため、ここからマルセイユの街並みを覗くことができます。

上から見た噴水。

ベンチもあるので休憩スポットにもなりますよ~

ロンシャン宮から見渡す景色の中に、次の目的地ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院を見ることができました。

ここから歩いていくには少し遠いので、メトロを使ってマルセイユのシンボルとなっているノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院へと行きました。

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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