フランス・マルセイユ観光『旧港(オールド・ポート)』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

前回のノートルダム・ド・ラガルド寺院の続きで、今回はマルセイユのオールドポート(旧港)をご紹介します~

ノートルダム・ド・ラガルド寺院の見学が終わった後は、丘を下って旧港へと目指しました。

旧港は真っ直ぐ道なりに進めばたどり着くことができますよ~

旧港へ向かう道のりでは、ほとんど民家となっていますが、途中でこのようなレストランが姿を現します。

ノートルダム・ド・ラガルド寺院の行きは上り坂ですが、帰りはずっと下り坂なので、比較的楽にたどり着くことができました。

もう少しで旧港というところで、後ろから賑やかな音楽が聞こえてきて振り返ってみると、車が横を通り過ぎて行きました。

どうやら結婚式を終えたカップルを乗せた車が、次の目的地へと向かう場面に遭遇したようです。

ゆっくり車を走らせながら新郎とその友人たちが車から身を乗り出して、お祭りモードが漂っていました~

思わず「おめでとう~」と日本語で叫ぶと、言葉が通じなくてもニュアンスが伝わったのか、笑顔で手を振ってくれました~

ようやく旧港へ着きました。

紀元前600年頃にギリシャの入植者によって造られたのが、このマルセイユの旧港の歴史の始まりで、その後15世紀~17世紀にルイ12世と13世によって、埠頭が建設されました。

第二次世界大戦ではすっかり廃墟の姿へと変わってしまいましたが、フランスの建築家フェルナン・プイヨンによって、見事に再建され現在に至ります。

マルセイユの旧港は街の中心部にあり、フランス最古の港となっています。

長い歴史を持つマルセイユの旧港は、19世紀頃までは貿易の中心となっていましたが、現在はハーバーとして使われていて、ヨットや小さな船がたくさん並んでいます。

マルセイユの旧港は両脇にレストランやお土産屋さんが並んでいて、本場のブイヤベースをいただくこともでき、観光客で賑わっているスポットになっていますよ~

こちらは旧港近くのパブレストラン。

かつて著名な人々が訪れた旧港には、60年以上tという長い間、大英帝国を統治したヴィクトリア女王の肖像画が描かれています。

何でフランスなのにイギリス式のパブレストランがあるんだろうと疑問に思ったのですが、ヴィクトリア女王がイエールに滞在したことがあるらしく、それに因んだお店ということですかね?

現在はハーバーとして使われているというだけあり、旧港にはたくさんの小型船が並んでいます。

19世紀までは貿易港として栄えていた場所。

当時のことを想像すると、さぞかし賑やかな場所だったに違いありませんね~

旧港の中心には大きな観覧者がありました。

観覧者に乗れば景色を眺めることができ、夜は夜景を楽しむことができますよ~

旧港の正面からの景色です。

波は穏やかで潮の香りが風に乗って、気持ちのいいスポットです。

腰を下ろして海を眺めながら、ちょっとした休憩もできるので、おすすめの観光スポットですよ~

こちらは旧港の正面部分にあるサン・フェレオル教会。

1447年~1588年に建てられた教会で、白い外壁が特徴的です。

正面のファサードはネオクラシック様式となっていて、1870年頃に再建されたものです。

旧港から丘の上にたたずむノートルダム・ド・ラガルド寺院が見えます。

かつて貿易港として栄えた旧港は、聖母マリアが見守り続ける港湾都市となっています~

マルセイユと言えば、忘れてはいけないのがマルセイユ石鹸です。

旧港にあるお土産屋さんにはたくさんのマルセイユ石鹸が並んでいて、港の脇ではこのように屋台で石鹸が販売されていました。

色とりどりのマルセイユ石鹸は見た目もかわいくて香りもいいので、お土産に購入するのにおすすめですよ~

今回はここまで!

次回はマルセイユを後にして、次の寄港地をご紹介します~

お楽しみに~☺

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