フランス・マルセイユ観光『ノートル ダム・ド・ラ・ガルド寺院』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はフランス・マルセイユのシンボルとなっているノートル ダム・ド・ラ・ガルド寺院をご紹介します。

ロンシャン宮からメトロに乗り、ひたすら小高い丘を登り続けました。

この日は天気も良かったので、ノートル ダム・ド・ラ・ガルド寺院までの道のりが遠く、体力を消耗しながらたどり着くことができました~

<ノートル ダム・ド・ラ・ガルド寺院>

標高150メートルの丘にそびえ立つ寺院は、13世紀から建設され、19世紀に現在の姿へとなりました。

地元の人々からは「ラ・ボンヌ・メール(優しい聖母様)」と呼ばれています。

白と赤の石を使った2色の模様が特徴的な寺院は、ロマネスク・ビサンチ様式となっていて、高さ41メートルある鐘楼の上には聖母マリア像が飾られています。

約12メートルある黄金の聖母マリア像。

この像の向かい側にはマルセイユの海が広がっていて、フランス最大の港湾都市の船乗りたちを見守り続けるマリア像となっています。

寺院の手前には小さな小屋のようなものが建っています~

さっそく寺院の中に入ってみると、中は金色の天井と赤と白の縞模様の柱が特徴的で、色鮮やかなモザイク画が施されています。

<主祭壇>

寺院の中央部分にある主祭壇には、銀色に輝く聖母マリアの像が飾られています。

この像は彫刻家ジャン・ピエール・コルトが考案したもので、銀細工職人シャニュエルによって5年の歳月をかけて造られたものです。

天井からは航海の無事を祈る船の模型が飾られています。

身廊の脇の壁には航海にまつわる様々な展示品が飾られています。

こちらの壁には文字盤がぎっしりと飾られています。

こちらの壁には船の絵がたくさん飾られていました。

こちらの壁には人物画がメインに飾られています。

こちらは寺院の中にあった懺悔部屋。

自分が犯してしまった罪を聖職者に告白し、罪の赦しを得る場所です。

小さな祭壇にも聖母マリアの像と船の模型が飾られています。

ノートル ダム・ド・ラ・ガルド寺院:祭壇

ノートル ダム・ド・ラ・ガルド寺院:祭壇

ノートル ダム・ド・ラ・ガルド寺院:祭壇

壁には何か勲章のようなものが、ガラスケースに入れられ飾られています。

歴史にまつわる展示品もガラスケースに入れられ飾られています。

主祭壇にあるモザイク画の船の帆には、聖母マリアのMの文字が描かれています。

主祭壇の前にあった説明書き。

天井にも見事なフレスコ画が描かれています。

こちらは入り口の様子。

寺院内に入ってくる人はみんな華やかな内装に圧倒されていました~

祈りを捧げる蝋燭の火が優しく揺らめいています。

ノートル ダム・ド・ラ・ガルド寺院は、マルセイユの船乗りの神聖な場所となり、人々から親しまれている寺院でした。

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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