フランス・マルセイユ観光『ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院の地下礼拝堂』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回も引き続きノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院のご紹介をします。

ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院の外に出ると、展望台の横に掲げられたEUの旗が風になびいています。

小高い丘の上にたたずむ寺院からの景色は、マルセイユの街と青い海を見渡すことができました~

海に浮かぶイフ城塞。

もともと孤島となっていたイフ島に、海から攻めてくる敵の防護として、要塞が建てられたのが歴の始まりです。

1524年から1531年にフランス王であるフランソワ1世の命により建てられ、その後は犯罪者を収容する牢獄として使われるようになり、1890年からは一般公開されるようになった建造物です。

イフ城塞へは旧港から船に乗って20分ほどで行くことができるのですが、今回の旅では時間がなかったため、観光することができませんでした。

ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院から見た、港の反対側の景色。

右側に写っている白い屋根の建物は、フランスで2番目に大きなスタジアム「スタッド・ヴェロドローム」です。

景色を眺めた後は、地下にある礼拝堂へと入りました。

地下はシンプルな内装となっていて、イエス・キリストの等身大くらいの大きさの彫刻が横たわっています。

真っ白な大理石の壁に包まれた地下礼拝堂。

身廊は長さ約33メートル・幅約14メートルあり、小さな造りとなっています。

主祭壇には金と銀で輝く聖母マリア像が飾られています。

地上にある寺院にもあった文字盤が、地下でも見ることができました。

地下礼拝堂は薄暗くなっているのですが、色鮮やかなステンドグラスから優しく光が差し込んでいます。

主祭壇のほかにも陶器で造られた像が地下礼拝堂内に飾られています。

地下礼拝堂は地上とは違い、とても静かな空間となっていました。

地下礼拝堂を後にして地上に戻り、ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院を見上げた景色です。

ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院の上には金色に輝く聖母マリア像があり、正面には十字架に磔になっているイエス・キリストの像が飾られています。

ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院の正面は展望台となっていて、イエス・キリストと聖ベロニカの像があります。

フランス最大の港湾都市となっているだけあり、シンボルのノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院は、船にまつわる展示品がたくさん飾られている寺院でした。

小高い丘の上にあるので展望台からの眺めも良く、マルセイユに訪れた際におすすめの観光スポットとなっています。

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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