フランス・マルセイユ観光

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はクルーズ10寄港地目になるフランス・マルセイユの旅をご紹介します。

イタリアのリヴォルノ港から、フランスのマルセイユ港に着きました。

フランスの画家ポール・セザンヌがたくさん作品を残しているエスタック。

山の中にあるコルビエール高架橋が見えました~

遠くに見えるのはイフ城塞。

もともとは敵国からマルセイユを守る要塞として建てられましたが、その後は政治犯や死刑囚を収容するための監獄として使われていた歴史があります。

最大の港湾都市となっているマルセイユ。

今回の観光はロンシャン宮とノートルダム ド ラ ガルド寺院をメインに、マルセイユ市街をぷらぷら歩きました~

途中で素敵な建造物にたどり着くことができたので、その様子をご紹介します。

<ジョリエット広場>

マルセイユ港から歩いてまずたどり着いたのが、こちらのジョリエット広場です。

広場の真ん中に見える噴水は、建築家パスカル・コステが1841年に制作したレプリカです。

ジョリエット広場の向かい側には、1857年に倉庫として建てられた古い建物があります。

現在はレドックスビレッジというショッピングセンターになっています。

ジョリエット広場からマズノット通りに目をやると、マルセイユ大聖堂が姿を現しました。

<サント マリー マジョール大聖堂>

マルセイユ大聖堂の正式名称は、サント マリー マジョール大聖堂。

建築家レオン・ヴォードワイエの設計で、1852年から1893年に建設され、全長は142メートル・最大高さは70メートルの大きな大聖堂です。

2色の大理石で造られた外観が特徴的なロマネスク・ザビンチ様式で、1906年に歴史遺産に登録されました。

マルセイユの建物。

窓が細長くて天上が高い造りとなっています。

<旧施寮院>

マルセイユ大聖堂を後にして、シャリテ通り沿いにある旧施寮院にたどり着きました。

17世紀に建築家ピエールピュジェによって建てられ、貧民救済施設として貧しい人を保護するための施設として使われていました。

現在は総合文化センターとなっていて、人気観光スポットになっているようです。

建物の近くに看板がありますが、何が書いてあるのかまったく分かりません。

ローズピンクの石が特徴的なバロック様式の建物。

中には地中海考古学博物館があり、エジプトのコレクションが豊富で、ルーブルに次ぐ美術品が並んでいるそうですよ~

建物のデザインがギリシャにあるパルテノン神殿に似ているような気がします。

マルセイユ市街を歩いていると蒸気機関車のようなミニバスに遭遇しました。

このプチトランには3つのプランがあり、マルセイユの観光名所を見ながら、目的地へ連れて行ってくれます。

旧施寮院の向かい側の景色。

ちょっとした広場になっていて、周りにはカフェもあるので、休憩場所におすすめです~

マルセイユの街では現代アートも見ることができますよ~

路地裏の景色。

ワンちゃん発見!

マーブル模様がとってもおしゃれで、おとなしいワンちゃんでした。

<レピュブリック通り>

レピュブリックとは共和国という意味。

約150年の歴史がある通り沿いにある建物は、オスマニアン建築を修復したもので、通りの中心にはトラムが走っていました。

マルセイユの交通手段はバス・メトロ・トラムのほかにも、レンタルサイクルを利用することができます。

料金は30分以内なら無料で利用することができ、上手に使えば時間の節約もできますね!

<マルセイユ凱旋門>

フランスにはパリだけでなくマルセイユにも凱旋門があります。

こちらの凱旋門は1784年にルイ14世の名誉とアメリカ独立戦争を終わらせたパリ条約を記念して考案がされますが、フランス革命が起きたことで中断されます。

その後フランス王政復古が起き、トロカデロの戦いで勝利し戦没者慰霊碑として、1823年から1839年に建てられました。

凱旋門の正面にあるエクス通りの景色。

エクス通りの横にあるドミニケンヌ通りには、教会らしき建物がありました。

途中で小鳥を発見!鳥かごの形もおしゃれでした~

エスク通り沿いにあるお菓子屋さん。

見た目がかわいくて美味しそうなお菓子が、いっぱい並んでいました~

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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