マルタ観光!『古都・イムディーナ』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

前回の引き続きでマルタの首都・バレッタをあとにして、古都イムディーナの街並みをご紹介したいと思います。

イムディーナは昔たくさんの貴族が住んでいて、以前はマルタの首都だったんですよ~

その後バレッタが首都になったことで、人々がこの土地を去り、今では静寂の街と呼ばれるようになりました。

それではイムディーナの街の様子をご紹介します~

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

バスの中から撮ったので、ちょっと分かりにくいのですが、古都イムディーナへと近づいてきました。

イムディーナの周りは、ラバトと言われる広大な土地が広がっていますよ~

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

イムディーナは城壁で囲まれている街で、こちらの写真が入口となります。

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

このメインゲートは1724年に騎士団長であったマノエル・ド・ヴィレーナによって建てられ、ヴィレーナ家の紋章であるライオンの像が両端にありますよ~

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

記念に1枚!

マルタへ着いた時には曇り空だったのですが、空はすっかり晴れ渡っていて、半そでで過ごせる快適な気候になりました。

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

門をくぐり抜けると広場があり、インフォメーションもありますよ~

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

こちらがイムディーナの地図です~

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

さっそくイムディーナの街へと入っていくと、このような狭い路地がたくさんあって、中世の歴史を感じることができます。

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

扉も高さがありヨーロッパ建築らしい、外観の建物がたくさんあります。

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

バレッタでも見かけた馬車を、イムディーナでも見ることができました。

イムディーナ内は馬車で移動することもできるんですねぇ~

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

観光地となっているイムディーナですが、中にいる人は少なくて、散策しやすかったです。

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

こちらは聖パウロ大聖堂です。

マルタで最初に建てられた聖堂と言われていて、目の前は聖パウロ広場となっています。

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

イムディーナの街にはカフェやレストラン、そして教会や貴族の館があり、中世の街並みを思う存分に楽しむことができます。

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

写真の先にあるのがバスティオン広場です。

小高い丘からはラバトの街を見下ろすことができ、首都のバレッタや地中海を眺めることもできますよ~

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

広大な土地が広がっています。

この先に見えるのが、首都・バレッタと地中海!

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

記念に1枚!

バスティオン広場には望遠鏡もあるので、より景色を楽しむことができますよ~

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

景色を眺めた後は街を散策します。

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

トンネルを発見!

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

トンネルの中を通り抜けることができます。

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

マルタストーンが綺麗に輝いています~

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

またトンネル~

きっと、中世の時代の人もここを通っていたんでしょうね~

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

建物の中には渡り廊下がある物もありました~

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

外壁にマリア様を発見!

写真:マルタ共和国(古都イムディーナ)

ここにもマリア様らしき彫刻があります。

マルタは騎士団の活躍だけでなく、聖パウロが3か月間暮らしたという歴史もあり、聖パウロ教会にはパウロが布教活動を行ったと言われる洞窟があります。

エルサレムで捕虜となった聖パウロが、ローマへ向かっている途中で船が難破し、たどり着いたのがマルタと言われていて、毒蛇に噛まれても死に至らなかったパウロをマルタの人々は聖人として迎えたようです。

そして聖パウロによってキリスト教が浸透し、マルタの人々はキリスト教の古い信者であると言われているんですよ~

この歴史を学んでいれば、イムディーナの街でマリア像を見かけることが多い理由もわかりますね~

今回はここまで!

イムディーナの街並みを見た後は、首都・バレッタに戻り、聖ヨハネ大聖堂を見学しました~

次回は聖ヨハネ大聖堂をご紹介しますので、お楽しみに~☺

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