イギリス・ロンドン観光『ウェストミンスター』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

フランスのル・アーブルを出港し、翌日はクルーズ第14寄港地目となるイギリス・ティルベリー港に着きました~。

今回は2日間に渡って観光したロンドンの旅をご紹介したいと思います~。

フランスのル・アーブル港からイギリスのティルベリー港へ向かう途中で、海に風力発電所がありました~

大量の風車が急に目の前に表れたのでビックリ!

しかし今日も天気が良くて気持ちがいい~♪

張り切ってロンドン観光に向かいます!

ヨーロッパ有数の港であるティルベリー港へ到着しました。

この港からロンドンまでは電車に乗って1時間ほどで着くのですが、入国するために船内で対面審査やらユーロをポンドに両替するやらで時間がかかり、結局13時くらいに下船の許可が出ました。

観光する時間が少なくなり焦る私・・・

なぜならロンドン観光に力を入れるべく、日本で事前にロンドンパスを購入していたので、できるだけ多くの観光地に足を踏み入れたいと思っていたのです。

しかし港から最寄駅となるティルベリー駅までは徒歩20分ほどかかると言うことで、時間を節約するためにバスに乗って駅へと目指しました。

無事に駅まで着くことができたのですが、切符を買うため列に並んでいたら、乗りたかった電車が目の前で出発してしまいました!

仕方なく駅のホームで20分ほど電車を待ち、念願のロンドン観光へと向かいます。

電車に揺られること約1時間。やっと到着しました!

ウェストミンスター駅~

駅名の表示板がイギリスに来た!って実感させてくれ、テンション上がりっぱなしです。

メトロから地上に上がると、そこには人気の観光名所が広がっていました。

<ビッグ・ベン>

ロンドン観光で外すことができないビッグ・ベンは、ウェストミンスター宮殿(国会議事堂)付属の時計台となっています。

1834年に宮殿が火災により焼失してしまい、ゴシック復興様式でチャールズ・バリーが再建し、時計台をオーガスタス・ピュージンが手掛け1859年に完成したのが歴史の始まり。

完成当時は「クロック・タワー」という名前でしたが、2012年にエリザベス2世の在位60周年を記念して「エリザベス・タワー」と改名され、ビッグ・ベンはニックネームとなっています。

高さ約96メートルのビッグ・ベンは独特の鐘の音と、地下鉄の工事を行った影響で地盤が変化し北西に少し傾いていることが特徴的です。

そして文字盤には金で描かれたラテン語で『主よ、我らが女王ヴィクトリアにご加護を』という文字が刻まれています。

こちらはビッグ・ベンを右手にして見たロンドンの街並み。

左側に写っている建物は税務署です。

さすがイングランドの首都というだけあり人が賑わっていて、観光客だけでなくスーツを着たサラリーマン風の男性もたくさんいました~

<聖マーガレット教会>

ウェストミンスター寺院に見とれてしまい肝心の教会を撮るの忘れてしまったのですが、寺院の前には12世紀に建てられた聖マーガレット教会があります。

こちらの教会はエリザベス1世から寵愛を受けていたウォルター・ローリー卿が、スペインの入植地を略奪したとして死刑になり埋葬されている教会です。

そしてイギリスの政治家ウィンストン・レナード・スペンサー・チャーチルが、妻クレメンティーンと結婚式を挙げた教会でもあります。

<ウェストミンスター寺院>

聖マーガレット教会と共に世界遺産に登録されたウェストミンスター寺院は、「The Abbey」と呼ばれるイングランド国教会の寺院です。

2011年にはウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式が執り行われ、世界中の人々が幸せに満ちた瞬間として印象深くなっています。

しかし!残念なことに中は写真撮影禁止となっています。

驚く寺院内をご紹介したいのですが、中を見学したという方は是非足を運んでください~

寺院の歴史は11世紀にエドワード懺悔王が建設したことから始まり、1245年にヘンリー3世がフランスの建築家を招き改装され、14世紀にほぼ完成しました。

その後も20世紀に至るまで改築や増築が繰り返され、イギリス中世の大規模なゴシック様式の建造物となっています。

ウィリアム1世から歴代の王の戴冠式が行われるようになり、王室行事が執り行われる大切な場所となっています。

そして忘れてはいけないのが、ウェストミンスター寺院は歴代の王だけでなく数々の著名人が埋葬されているということ!

ウェストミンスター寺院の中を見学して驚いたのは、床や壁など本当にどこもかしこも墓碑があり、満員の状態となっています。

~ウェストミンスター寺院で眠る人々~

・アン・ブーリン

・メアリ1世

・エリザベス1世

・メアリ・スチュアート

・シェークスピア

・ニュートン

・ダーウィン

そして、こちらの寺院は1997年8月31日に交通事故で亡くなった、ダイアナ元妃の王室国民葬が行われた場所でもあります。

世界中を衝撃に包んだあの事故は多くの人々を悲しみに包み、事故当時エリザベス女王が何も声明を出さなかったため、国民から批判が出たそうです。

しかしダイアナ元妃は王族ではなくなっていましたが、エリザベス女王は追悼の辞を述べ、葬儀当日はバッキンガム宮殿で女王が棺に一礼し、宮殿には半旗のユニオンジャックが掲げられました。

こちらはウェストミンスター寺院の西側ファサードの左側にあった建物。

お城みたいでかわいかったです~

こちらはウェストミンスター寺院の向かい側にあるメソジストセントラルホール。

ウェストミンスターの観光が終わった後はメトロに乗って次の目的地へと向かいました。

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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