イギリス・ロンドン観光『ロイヤル・ミューズ』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はバッキンガム宮殿で行われる衛兵交代式の前に訪れた『ロイヤル・ミューズ』のご紹介をしたいと思います~

こちらはバッキンガム・パレス・ロード沿いにあるイギリス王室の車庫。

馬車や車などが展示されていて、現在もイギリス王室が使用している物を見ることができますよ~

時間つぶしに立ち寄ったのですが見ごたえのあるスポットでした!

中に入ってみると、さっそく白い馬を発見!

こちらの馬は女王が乗る馬車を引くウィンザーグレーという種類。

200年前はここで100頭ほどの馬が飼育されていたそうですよ~

そして建物の中庭に出てみると、こちらにも馬が!

こちらの馬はクリーヴランドベイという種類で、外交官の馬車を引くそうです。

ロイヤル・ミューズの中庭の周りには、このようにイギリス王室が所有している馬車が何台も飾られています。

<グラス・ステート・コージ>

こちらの馬車は1981年にセント・ポール大聖堂にて行われたチャールズ皇太子とダイアナ元妃が乗っていた馬車です。

<ダイヤモンド・ジュブリー・ステート・コーチ>

こちらは2012年にエリザベス女王即位60年を記念して造られた馬車で、暖房や自動窓など設備が整った造りとなっています。

馬車の扉の中央には、バッキンガム宮殿の門にも飾られていたイギリスの国章が鮮やかに描かれています。

こちらの馬車には液晶画面で使われた時の映像が流されていました。

そして建物の中に入り見学していると、地元の小学生が社会科見学に来ていて、先生から説明を受けていました~

<ゴールド・ステート・コーチ>

こちらは1821年にジョージ4世が戴冠式の際に乗った馬車。

その後、歴代の王や王女がこの馬車に乗って戴冠式を行い、2002年に行われたエリザベス女王即位50周年記念式典でも使用されました。

18世紀に造られた黄金に輝く馬車なんて、1度は乗ってみたいと憧れてしまいますが、エリザベス女王がドキュメンタリー番組に出演された際、乗り心地がいいものではないとおっしゃったようです。笑

こちらはゴールデン・ステート・コーチが実際に使われた時の写真。

こちらは王室公用車。

1901年にエドワード7世がイギリス王室で初となる自動車を購入し、エリザベス女王は現在5台のリムジンを使用しています。

車の横には運転手の制服が飾られていました。

ちゃんと説明書きもありましたが、英語だからよく分かりません。

ロヤル・ミューズには馬車や車だけでなく御者の制服も展示されています。

かわいいデザインですね~

中世の時代を思わせる素敵な制服ですね~

こちらには馬装具が展示されています。

現在でも使われている物なので、中央のテーブルの上には馬装具を磨いている最中と思われるセットが置かれていました~

こちらは馬の蹄を保護するためにつける蹄鉄。

こちらは馬房ですが馬は一頭もいなかったです。

エリザベス女王かっこいい!

こちらにいるほとんどの馬はエリザベス女王が名前を付けるそうです。

愛犬家として知られる女王ですが、写真の様子から見て馬も好きなんでしょうね~

そしてロイヤル・ミューズの最後の見学は室内馬上です。

バッキンガム宮殿へ訪れる際は見ごたえたっぷりで穴場スポットとなっているロイヤル・ミューズへ立ち寄ることをおすすめします~

最後にバッキンガム・プレイス・ショップに立ち寄り、旅の思い出を購入しました~

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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