イギリス・ロンドン観光!ダイアナ元妃ファン必見!『セント・ポール大聖堂』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はロンドン観光2日目のご紹介をしたいと思います~

朝5時に起きて7時20分にティルベリータウン駅に着き、今回は待ち時間なく電車に乗ることができ、9時前に『セント・ポール大聖堂』に着きました。

しかし、残念なことに中は全面写真撮影禁止となっているため、写真が少なくなっているのですが、セント・ポール大聖堂についてご紹介するので是非ご覧ください~

<セント・ポール大聖堂>

セント・ポールとは聖ペトロのことを意味し、こちらの大聖堂は聖ペトロに捧げられた建造物となっています。

英国国教会であるセント・ポール大聖堂の歴史は、607年頃に建てられた木造の建築物から始まり、その後何度も焼失し再建が繰り返される中で現在の姿へと変わっていきました。

<1代目セント・ポール大聖堂 > 607年に建設➔焼失

<2代目セント・ポール大聖堂> 7世紀後半に石造りで建設

➔10世紀頃にヴァイキングに焼き払われる

<3代目セント・ポール大聖堂>

サクソン人によって建てられた➔1087年に焼失

その後1240年まで再建が行われ旧セント・ポール大聖堂が完成しますが、2度に渡って落雷の被害を受け、1666年に起こったロンドン大火によって完全に消失してしまいます。

しかしイギリスの建築家クリストファー・レンによって1675年に再建が行われるようになり、35年後の1710年に完成した大聖堂は、バロック様式の傑作となり現在の姿へと変わります。

大きなドームを中心に十字の形で造られた大聖堂は、高さ約111メートル・幅約74メートル・奥行き約157メートルとなっていて、シンボルとなっているドームはサン・ピエトロ大聖堂に次ぐ大きさとなっています。

チャールズ王太子とダイアナ元妃が結婚式を挙げた場所として有名なセント・ポール大聖堂。

1981年7月29日に2人の結婚式が行われ、王室がセント・ポール大聖堂で式を挙げるのは480年ぶりとなり、周辺には約60万人もの人が訪れました。

19歳で婚約し20歳で結婚式を挙げたダイアナ元妃は、王室史上最高の長さとなる約7.6メートルのトレーンと、約140メートルの長さのヴェール、そして18世紀に造られた先祖代々伝わるティアラなどが特徴的で、素敵なウエディングドレス姿を披露してくれました。

※こちらはセント・ポール大聖堂に隣にあるペーター・ノースター広場

セント・ポール大聖堂はダイアナ元妃の結婚式を挙げた場所だけでなく、ウィンストン・チャーチルやマーガレット・サッチャー首相の葬儀が行われた場所でもあります。

地下にはクリプトと呼ばれる地下聖堂があり、再建に取り組んだクリストファー・レンをはじめ、詩人・作曲家・画家・政治家・軍人など、たくさんの著名人が眠るお墓があります。

私はこのクリプトに訪れた時に写真撮影している方を見かけて、「ここは写真OK」と勘違いしてしまい、思う存分シャッターを押しながら見学していたのですが・・・

出口付近にいたスタッフの方に「NO PHOTO」と首を横に振りながら言われ、怒られてしまいました。

セント・ポール大聖堂を訪れた際は全面写真撮影禁止となっているので、訪れた時には気をつけてくださいね~

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

スポンサーリンク

Share

follow