イギリス・ロンドン観光!緑豊かな広大な公園『ケンジントン・ガーデンズ』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はケンジントン宮殿を訪れた後に足を運んだ『ケンジントン・ガーデン』をご紹介したいと思います~

こちらはヴィクトリア女王の像。

ケンジントン宮殿を背景に大英帝国を築いた偉大な女王の姿を見ることができました~

1840年にアルバート公爵と結婚したヴィクトリア女王。

ウエディングドレスは当時では珍しい白色を選んだことも有名な話。

当時の女性は結婚式に色のついたウエディングドレスを着ていたそうなのですが、ヴィクトリア女王のウェディングドレス姿から、ウェディングドレス=白という伝統が広まっていったそうですよ~

こちらはケンジントン宮殿前にある『ラウンド・ポンド』です。

イングランドの首都ロンドンにあるとは思えないほど自然が豊かな公園。

池の近くには水鳥がたくさんいますよ~

こちらはガチョウかな?

人に慣れているのか近づいても逃げていきませんでした。

そして白鳥もラウンド・ポンドでプカプカ浮いていましたよ~

水鳥だけでなく鳩もいっぱい。

ラウンド・ポンドから見たケンジントン宮殿。

大きな宮殿のはずが、ここから見ると小さく見えますね~

ケンジントン・ガーデンズはハイド・パークとも繋がっていて総面積625エーカーとなっています。

これはニューヨークにあるセントラルパークと肩を並べる広さとなっていますよ~

のどかな公園内は地元ロンドンっ子も読書をしたり散歩したり昼寝をしたり、有意義な時間を過ごしている人がたくさんいましたよ~

私は『ダイアナ妃記念噴水』を目指していたのですが、この公園は本当に広くて道に迷ってばかり。

通りすがりの人に道を聞いても、みんあ「あっちだよ」と同じ方向を指さしてくれるのですが、歩いても歩いてもたどり着かなくて一苦労しました。

やっと、たどり着きました!

ここまで来るにはラウンド・パークを背にしてひたすら直進し、サーペンタイン・レイクが見えてたら右側に進み、ハイド・パークとの境になっているウエスト・キャリッジ・ドライブという橋を過ぎたところにありました。

こちらが『ダイアナ妃記念噴水』です。

想像していたものとは違い、とてもシンプルなデザインにビックリしました。

ダイアナ元妃の面影を辿りたかったのですが、ここでは何も感じることができず残念。

ダイアナ妃記念噴水を後にして公園内を歩いていると、木の上に野生のリスを発見!

目がクリクリで尻尾がふさふさで可愛い~!

<ピーターパン像>

このケンジントン・ガーデンズは何とピーターパンが生まれた場所でもあります。

作者のジェームズ ・マシュー ・バリはケンジントン・ガーデンズの近くに住んでいて、ここで犬の散歩をしていると、デイヴィス一家と出会い交流を深めていくようになります。

そして息子のピーターからインスピレーションを受け、大人にならない永遠の少年ピーターパンの話を造ったそうです。

このピーターパンのブロンズ像は、作者のジェームズ ・マシュー ・バリから依頼を受け、1912年に造られた作品となっています。

私はすっかり歩き疲れてしまったのでタワーヒル駅に戻り、イギリス名物フィッシュ&チップスを食べて船へと帰りました~

これにて私のイギリス・ロンドン観光は終了!

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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