イギリス・ロンドン!ビートルズの足跡を辿る観光『アビー・ロード』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

前回ご紹介したイギリス・ロンドン観光では、タワーブリッジの展望台に入場することができず落胆し、どこへ行こうか迷ってしまったのですが!

ビートルズの『Abbey Road』のジャケットの舞台となった横断歩道に向かうことにしました~

最寄駅のセント・ジョンズ・ウッドを降りて地上に上がると地図があるのですが、何もない住宅地を進む中で、「本当にこっちで合ってるのかな?」と不安になっていると・・・

5分ほど直進してたどり着きました~

ビートルズファンだけでなく多くの観光客が足を運ぶ人気スポットとなっているため、横断歩道には人だかりができていて、一瞬でここだ!って分かりました。

1969年に発売された12作目のアルバム『Abbey Road』。

誰もが1度は目にしたことがあるジャケットは、この横断歩道をジョン・リンゴ・ポール・ジョージの順で歩いています。

この横断歩道は2010年にイギリス政府が景観を保存するため、文化的・歴史的遺産に指定しました。

建物以外で指定されたのは初めてのことだそうですが、信号機がなく夢中で写真を撮る人たちがたくさんいるので、車との接触事故などが起こっているそうです。

写真を撮る際は車に気をつけながら素敵な思い出づくりをしたいですね~

こちらはアビー・ロードを背にして右側にある建物。

そして、こちらはアビー・ロードを背にして左側にあった建物。

アビー・ロードは閑静な住宅街にあるんですね~

建物の敷地内前にはこのような看板があります。

そして、こちらが数々のアーティストの録音を手掛けた『アビー・ロード・スタジオ』です。

ビートルズだけでなく、クリフ・リチャード、ピンク・フロイド、シャドウズなど数多くのアーティストが作品を作り上げた場所。

1931年にイギリスのレコード会社EMIが開設され、ビートルズのアルバム効果でアビー・ロード・スタジオと呼ばれるようになり、その後正式名称として改名しました。

こちらはアビー・ロード沿いにある『バプテスト教会』。

こちらはアビー・ロード・スタジオの隣にある『アビー・ロード・ショップ』。

ここでTシャツやマグカップなどのグッズを購入することができますよ~

ショップの入り口にはたくさんのメッセージが書き込まれています。

今でも愛され続けるビートルズ。

私は個人的に『The Long and Winding Road』が1番好きな曲です~。

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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