キューバ・ハバナ観光『昼食・医療施設・モロ要塞』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はキューバ・ハバナで参加した交流ツアーの最終回!

革命広場を後にして訪れたレストランとキューバの医療についてご紹介したいと思います~

革命広場を後にして訪れたのはキューバのレストラン!

うっかりしていて外観の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、高層ビルの中にあるレストランでハバナ市内を見渡しながら昼食をいただきました~

まず、はじめにいただいたのが写真の右上に写っているモヒート!

私はお酒があまり得意ではないのですが、せっかくなので一口いただきます!

モヒートはキューバ発祥のカクテルとなっていて、ミントの香りがものすごい勢いで鼻から抜けていきました~

そして次にいただいたのが謎のクリーミーなスープ。

何を使っているのか分からなかったのですが、コショウがきいていて、とっても美味しかったです~

次にいただいたのはメイン料理!

白身魚のソテーはシンプルな味付けでしたが、日本人の口にも合い、ペロッと平らげてしまいました~

だけど魚の上にあったご飯はパサパサしていて、口の中でモゴモゴ食感・・・

やっぱり、お米は慣れ親しんだ日本米が1番好きだなと実感しました~

最後はこちらのデザートをいただきました!

甘さ控えめのタルトとサッパリした後味のストロベリーアイス~

ボリュームも満点でお腹も膨れて幸せ気分になりました。

キューバでの食事ってどんな物が出てくるのかな?とドキドキしたのですが、味付けはシンプルで食べやすく、とても美味しくいただくことができました~

そして私は喫煙者なので、食事を終えてからレストランの下に行き、ビルの正面玄関付近でタバコに火をつけようとしたのですが・・・

風が強くて全く火がつかないっ!

1人で悪戦苦闘していると地元の男性が通りすがりに私をジッと見ている・・・

そして男性は私の元へ近づいてきたので、「何だろう?」と少し身構えてしまったのですが、ポケットから自分のライターを取り出し、何も言わずタバコに火をつけてくれました。

お礼を言う間もなくサッサと歩いて去ってしまった男性。

キューバって親切な人が多いんですね~

この場を借りて「あの時はありがとうございました!」と伝えさせてください~

食事を終えた後はバスに乗り、こちらの医療施設を訪れました。

館内に入って現地のお医者さんから、お話を聞かせてもらいます。

キューバは人の健康を重視した国づくりをしていて、癌から心臓移植手術まで医療費はすべて無料!

日本と比べると医師の数は約3倍となっていて、看護師や病院内にあるベッドの数も多く、地方でもファミリードクターが巡回するシステムがあります。

さらにキューバは世界中でどこにもないワクチンを造りだす先端医療技術を持っていて、医療大国となっているんですね~

医療施設の見学が終わった後は船に戻るためバスに乗ったのですが・・・

まだ時間に余裕があるというドライバーさんの粋な計らいで、モロ要塞を眺めることができました!

<モロ要塞>

1640年にスペインの無敵艦隊の防衛のために建てられたモロ要塞。

17世紀頃には3度の海賊の襲撃に遭いますが、ハバナの街を守り続け、別名を「カリブ海最強の砦」と言われています。

1982年には「ハバナ旧市街とその要塞群」として世界遺産にも登録された要塞ですよ~

これにてキューバの交流ツアーは終了!

キューバは人々が明るく元気に暮らす国で、日本にはないモノをたくさん持っている国だなと思いました。

キューバの人々から見ると日本人はどんな風に見えるんですかね?

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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