キューバ・ハバナ観光

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はクルーズ第20寄港地目となるキューバの首都ハバナでの観光をご紹介したいと思います~

今回の観光はインドの交流ツアー以来、久しぶりとなる「地元のおじいちゃん・おばあちゃんと交流しよう!」という船の交流ツアーに参加してきたので、その様子を紹介します~

こちらはハバナ港のターミナルの様子。

明るくてとっても綺麗な建物内にはお土産屋さんもありますよ~

そして港のターミナルでは、このようなカワイイ衣装を身にまとった男の子と女の子がいて、ダンスを披露してくれました~

キューバってどんな国なのかワクワクドキドキ!

ハバナ港を出てからツアーのバスに乗り、おじいちゃん・おばあちゃんがいる老後施設へ向かう途中では、キューバの街並みを見学することができました。

<キューバの歴史をザックリご紹介>

1492年10月27日、クリストファー・コロンブスがキューバに到達する。

その後はスペインの植民地となり、アメリカの支配下に置かれた歴史があります。

そして1959年に起こったキューバ革命。

革命後のキューバは独立国家として歩み始めますが、アメリカとキューバは農地を巡って対立し、その後アメリカはキューバの主な産業として生産していたサトウキビ(砂糖)の輸入を停止します。

この時、アメリカと米ソ冷戦状態であったソ連は、キューバの経済危機を助けようと接近したため、1961年にアメリカはキューバとの国交を断絶します。

このように複雑な歴史を持つキューバですが、2015年にはオバマ元大統領が88年ぶりとなるキューバ訪問を果たし、キューバとアメリカの国交が正常化されました。

こちらは街で見かけたワンちゃん!

そして、こちらは道端に転がっている大砲。

キューバの複雑な歴史は今でもこうした形で残されています。

キューバと言えば~

革命家チェ・ゲバラや葉巻、そしてラム酒などが有名ですが、忘れてはいけないのがクラシックカー!

街を歩いているだけでカラフルなクラシックカーを見かけることができ、車に興味が無い私でも思わず目を止めてしまいました~

キューバの建物はスペインの植民地時代であった歴史もあり、ヨーロッパで見かける建物に似ている造りとなっています。

初めて訪れたキューバ。

道路は石畳となっています。

ヨーロッパ調の建物ですが、バハマのナッソー観光で見かけたように、壁は明るいパステルカラーで塗られていましたよ~

街の奥の方へ進むと、だんだん人が増えてきました。

トンネルの先に広がる色鮮やかな建物。

素敵ですね~

日本は白やグレーなど決まった色の建物が多くなっていますが、中米のように明るい色で仕上げたら、気分が明るくなるのではないか?と思うのは私だけ・・・?

またワンちゃん発見!

キューバでは猫を見かけることがなかったのですが、ワンちゃんは通りにたくさんいましたよ~

キューバにはタクシーやバスなどの移動手段がたくさんありますが、こちらの写真の自転車は「ビシタクシー」と呼ばれる自転車タクシーです。

車好きには堪らない!

クラシックカーを再び発見!

こちらは地元の人々が暮らす建物の玄関の様子。

こちらも地元の人が暮らす建物の様子。

鉄格子の先に椅子が並べられ、リビングルームのようになっていました~

バハマのナッソーに続く中米観光。

正直、治安の心配もあり交流ツアーに参加したのですが、街を歩いていても危険を感じることはなく、ワンちゃんが多いことにビックリしました。

ここからはツアーバスの中から見たキューバの歴史的建造物をご紹介します~

まずはじめに紹介するのは、『カピトリオ国会議事堂』です。

1929年に建てられた国会議事堂はキューバ革命が起こるまで大統領の邸宅としても使われていたそうですが、現在は革命博物館となっています。

こちらは1837年に建てられたバロック様式の『ガルシア・ロルカ劇場』です。

こちらは1930年に建てられた5つ星ホテル『ナシオナル・デ・クーバ』で、国の記念建造物に指定されていますよ~

キューバ・ハバナ観光第1弾はここまで!

次回は元気いっぱいなキューバのおじいちゃん・おばあちゃんとの交流ツアーの様子をご紹介します~

お楽しみに~☺

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