【ベルギー】時差・通貨・チップ・電圧・水・トイレ・治安・マナー・気候・会話・グルメ紹介

この度は数多くのブログが存在する中『JiNA’S WORLD』にアクセスしていただきありがとうございます!

私はこのブログ運営しているジーナ(JiNA_0318)です。宜しくね!☺

今回ブログにアクセスしていただいた皆々様は、ベルギー旅行を計画されている方や、又は関心を抱かれている方が多くいらっしゃると思うのですが・・・

そんな皆様のために!ベルギーがどんな国なのか?という疑問に応えるべく、ブログを通して情報を発信していきたいと思います。

これからベルギー旅行へ出かける方や、ベルギー旅行に興味があるという方の少しでもお役に立てたら幸いです☺

それでは早速!ベルギーがどんな国なのか(時差・通貨・チップ・電圧・水・トイレ・治安・マナー・気候・会話・グルメ・おすすめポイント)をご紹介していきたいと思います~♪

ベルギーの基本情報

正式国名 : ベルギー王国

面積   : 約3万2,545km²

人口   : 約1,120万人

首都   : ブリュッセル

種族   : フランデレン人58%・ワロン人が31%・その他混血などが11%。

宗教   : カトリック約75%・プロテスタントとその他約25%

言語   : オランダ語・フランス語・ドイツ語

ベルギーと日本の時差

ベルギーと日本の時差はマイナス8時間となっていて、日本がお昼12時の場合、ベルギーは同日の朝4時となります。

<サマータイム>

3月最終日曜日から10月最終日曜日までがサマータイムとなり、この期間は日本の時刻からマイナス7時間となります。

ポイント!
サマータイムの時期は日本がお昼12時だった場合…ベルギーは朝の5時だよ!

ベルギーの通貨

ベルギーはEU加盟国であるため通貨はユーロ(€)とユーロ・セント(Euro Cent)が使われています。

※フランス語ではユーロ(€)のことを「ウーロ」と読み、セント(Euro Cent)のことを「サンチーム」と読む。

<硬貨の種類>

1・2・5・10・20・50ユーロセント

1・2ユーロ

<紙幣の種類>

5・10・20・50・100・200・500ユーロ

現在のレート価格で表すと1ユーロ=126.54円(※2018/12/28現在)

<税金>

ベルギーで買い物をする際は、ほとんどの商品に【TVA/フランス語・BTW/オランダ語】と呼ばれる付加価値税が21%(本や食料品などは6%)が含まれています。

旅行者は条件を満たして手続きをすれば税金が戻ってきますが、たばこ・ホテル・飲食・チョコレートなど一部の食料品は還付されないので要注意!

ポイント!
税金の還付はEU滞在が3か月未満の旅行者が対象となっているよ!

ベルギーはチップがいるの?

ベルギーではチップの習慣がありません。

しかし素敵なサービスを受けた場合は感謝の気持ちとして、以下に記載した相場のチップを渡すようにしましょう。

ホテル   : 何か頼んだ時やベルボーイへ渡すなら€0.50~1程度が目安。

タクシー  : 料金の5%が目安。また重い荷物を持ってもらった時などは€1~2が目安。

レストラン : サービス料が含まれているので基本的にチップは不要。

ポイント!
レストランでは税金(21%)とサービス料(16%)が含まれた金額!

ベルギーの電圧とプラグ

ベルギーでは電圧が220V、周波数は50Hzとなっていて、プラグはCタイプとSEタイプが使われています。

ポイント!
日本の電化製品を使う際は変圧器と変換プラグを使いましょう!

ベルギーの水道水・トイレ情報

ベルギーの水道水は問題なく飲むことができるのですが硬水となっているため、お腹を壊すか心配な方(飲みなれていない方)は、市販のミネラルウォーターを飲むことがおすすめ!

そして気になるベルギーのトイレ事情ですが、トイレはフランス語とオランダ語で以下のように表記されています。

<ベルギーでのトイレの呼び名>

オランダ語 : Toilet(トアレット)

フランス語 : Toilette(トワレットゥ)

<男性用>

オランダ語 : Heren(ヘーレン)

フランス語 : Hommes(オム) / Messieurs(メッシュウ)

<女性用>

オランダ語 : Dames(ダーメス)

フランス語 : Femmes(ファム) / Dames(ダム)

日本でならどこでも入ることができるトイレ事情ですが、ベルギー(ヨーロッパ)では日本と違い数が少なく有料トイレの場合が多いです。

さらに便座がなかったり、ティッシュが切れていたり、お世辞でも「綺麗なトイレですね~」と言えないような場合も・・・

なので!ベルギー(ヨーロッパ)旅行へ訪れる際は、ポケットティッシュを持っておくのがおすすめとなっていて、トイレを見かけた際はとりあえず入っておくと後で後悔せずにすみますよ~

ポイント!
有料トイレは20セント~1ユーロが相場!カフェでトイレを借りる場合はオーダーするか、緊急時ならスタッフに一声かけてから20セント~1ユーロを渡して借りましょう。

ベルギーの気になる治安

ベルギー(ヨーロッパ)ではスリの被害が多い!

特に公共交通機関(電車・バスなど)を利用する際や、観光地の人込みでは注意が必要!

特に大都市のブリュッセルへ訪れた際は、スリだけでなく置き引きやひったくりにも注意!

貴重品は一カ所にまとめず肌身離さず分散して持ち、パスポートや多額の現金はホテルの安全な場所で管理しましょう。

ポイント!
私はブルージュに訪れたのですが、その時はスリ・ひったくり・置き引きなどの被害に遭うことなく、街の雰囲気も穏やかでベルギー=治安が良いと感じましたよ~

ベルギーのマナーについて

日本ではショッピングをする際にスタッフの方へ挨拶をする習慣がありませんが、ベルギー(ヨーロッパ)で同じことをしてしまうと、感じの悪い人だなと思われてしまうので注意!

お店の中を出入りする際は挨拶をし、レストランなどで料理などを運んできてもらった時は感謝の気持ちを言葉で表しましょう。

そして教会へ訪れる際は肌の露出に気をつけ、美術館や博物館なども撮影禁止の場合もあるので気をつけたいポイント!

ポイント!
写真OKな場所でもフラッシュ撮影が禁止!という場合もあるので注意!

ベルギーの気候

ベルギーは日本と同じように四季があるのですが、日本よりも涼しい気候となっています。

夏は気温が30度を超す日もありますが湿度が低いので過ごしやすく感じますが、冬は氷点下まで気温が下がることがあるので防寒対策が必要です。

<春:3~4月>

春と言っても3月はまだまだ寒く冬の服装がおすすめ!

4月に入ってからようやく春らしい気候になりますが、1日の中で温度差が激しいので、羽織物で温度調節ができる服装を心がけましょう。

<夏:6~8月>

日中は30度を超える日もありますが、湿度が低いので過ごしやすい気候となります。

しかし朝晩は冷え込むので、カーディガンなど羽織る物があると便利です。

<秋:9~11月>

ベルギーの秋は雨が多い季節となるので、防寒対策として厚手のセーターなどを用意し、折り畳み傘やレインコートなど雨具も用意しましょう。

<冬:12~2月>

ベルギーの内陸部では冬の寒さが厳しくなり、コートだけでなくマフラーや帽子などで防寒することがおすすめ!

室内は暖房が効いているので、コートは厚手の物を用意し、外と中で上手に温度調節ができるように工夫しましょう!

ポイント!
私がベルギー(ブルージュ)へ訪れたのは10月上旬だったのですが、厚手のインナーとブルゾンを着れば日中は快適に過ごせ運河クルーズでも寒さを感じることはありませんでした~

ベルギー観光で使えるフレーズ

日本に訪れた観光客の方から道を聞かれて、最後に片言で「ありがとう」と言ってもらえると、感謝の気持ちが伝わりやすくなり嬉しさが倍増しますよね♪

その気持ちは私たち日本人だけでなく世界共通だと思います。

しかし、ベルギーではオランダ語・フランス語・ドイツ語の3つの言語が公用語となっていて、訪れる地方によって言葉が異なります。

そこで!どの地方に訪れても基本挨拶ができるように、それぞれのフレーズをご紹介するので参考にご覧ください☺

<オランダ語:ベルギー北部>

こんにちは : Goededag(フッデダッハ)

こんばんは : Goedenavond(フッデアボント)

さよなら  : Tot ziens(トッツィンツ)

ありがとう : Dank je wel(ダンキュウェル

<フランス語:ベルギー南部>

こんにちは : Bonjour(ボンジュール)

こんばんは : Bonsoir(ボンソワール)

さよなら  : Aurevoir(オフヴォワール)

ありがとう : Merci(メルスィ)

<ドイツ語:国境付近>

こんにちは : GutenTag.(グーテン・ターク)

こんばんは : GutenAbend(グーテン・アーベント)

さよなら  : AufWiedersehen. (アウフ ヴィーダーゼーエン)

ありがとう : Danke.(ダンケ)

ポイント!
食事やショッピングをする時に、お店のスタッフの方に積極的に挨拶をしましょう♪

私が食べたベルギーグルメ♪

ベルギーと言えば美食の国として知られ、ベルギーチョコやワッフルなどスイーツも有名!

ベルギーへ訪れたなら食べなきゃ後悔する!?おすすめのグルメをご紹介します☺

まずご紹介するのがベルギー・チョコ!

さすがチョコレートの国ベルギーとだけあり、街の中にはチョコ専門店がいっぱいあったよ♪

何を食べたらいいのか分からなくなるくらい種類も豊富で1粒1粒が大きい!

濃厚で滑らかな舌触りのベルギー・チョコは何個食べても飽きないクセになる美味さだった!

ベルギーのチョコ専門店ではトリュフだけでなくナッツ入りの大きな板チョコも量り売りされてたよ!

そして、こちらはチョコ専門店で見つけた謎のお菓子。

興味が湧いて試しに買ってみたのだけど、甘い練り物みたいなお菓子で、口の中がジャリジャリした!笑

私の個人的な感想ですが…このお菓子は一口食べれば満足だった。

こちらはマルクト広場の市場で購入した肉料理!

何て名前なのか分かりませんが、お肉の周りをベーコンで巻いて焼き上げたもの!

これ1本食べるだけでお肉食べたな~って満足できる1品です♪

こちらは本場ベルギー・ワッフル♪

ベルギー出身の方がワッフル食べるなら屋台ではなくカフェに行くのがおすすめと言っていたので、ちゃんとカフェのワッフルをいただいてきましたよ~

外はサックサクで中はふんわりなベルギー・ワッフルは、結構大きさがあったのですが、これだけじゃ足りない!もっと食べたい!って食欲が湧きあがる美味しさだったよ!

最後にご紹介するのは休憩するために立ち寄ったカフェでの1品。

ブルージュ観光は天気に恵まれ最高だったけど、日陰になると少し肌寒い!

ホットのカフェ・ラテで体を温め、チョコもついてきて美味しくいただいたのですが・・・

カフェ・ラテの横にさりげなく置かれた謎の赤いジュースは少し苦手な味でした~

私が訪れたベルギー旅行記

私は2016年10月上旬にベルギーのブルージュ観光に訪れたのですが、その時の様子も是非参考にこちらからご覧ください☺♪

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ベルギーのおすすめポイント!

中世の時代が色濃く残るベルギーは、おとぎ話が好きな女性や、ヨーロッパ建築が好きな方におすすめの国!

世界遺産もたくさんあるので見どころも満載となっていて、美味しいベルギー料理を堪能しながら優雅な時間が過ごせますよ~

これからベルギー旅行に訪れる計画がある人も、ベルギーに興味があると言う人も、素敵な旅の思い出が作れるといいですね☺

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