ベルギー・ブルージュ観光『聖サルバトール大聖堂』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はベルギー・ブルージュ観光で訪れた『聖サルバトール大聖堂』をご紹介します~

<聖サルバトール大聖堂>

こちらの大聖堂は12世紀~13世紀に建てられたゴシック様式で、いちばん歴史が古い部分だと10世紀に遡り、ブルージュの中で一番歴史が古い大聖堂となっています。

18世紀になるとフランス革命が起き、司教座が置かれていた聖ドナティアン教会が破壊され司教が追放されますが、19世紀にベルギーが独立するとこの大聖堂に司教座が置かれました。

こちらの大聖堂には高さ99メートルの塔がありますが、長い歴史の中で何度も火災の被害に遭ってきました。

現在の姿は12世紀に建てられた物が残されているそうです。

大聖堂内に足を踏み入れてみると木の模型が飾られています。

ちょっと写真だと分かりにくいのですが、こちらには壁画の一部がガラスケースに入れられ飾られています。

大聖堂内には絵画や調度品なども飾られていました。

こちらは大聖堂内部の写真です。

こちらは、おそらく大聖堂が火災に遭った時の様子を描いた絵画。

大聖堂内は白い天井が高くそびえ立っていて、窓から光がたくさん差し込み、とても明るい空間が広がっています。

主祭壇にはイエス・キリストの絵画があり、周りには彫刻が飾られています。

主祭壇の天井部分には見事な色彩のステンドグラスがあります。

大聖堂の中央部分にあった司教座です。

こちらは入り口部分を撮影したものです。

17世紀に造られた大きなパイプオルガンと聖歌隊席がありあました。

聖サルバトール大聖堂の見どころはステンドグラス!

何人もの人が描かれたステンドグラスは、とても細かな作業を必要としそうですが、見る者に感動を与えてくれます。

こちらは大聖堂内の一部分。

ヨーロッパにたどり着いてから、たくさんの教会建築を見てきましたが、この大聖堂はシンプルなデザインの中にセンスが光る造りとなっていて、個性的な教会だなと個人的に思いました。

最後に見学したのはこちらの銀の箱。

職人の守護聖人として崇められ、自らが金細工人であった聖エリギウスの遺物箱です。

中に何が入っているのか分からないのですが、遺物箱を見たのは初めて!

銀に光り輝く箱に思わずテンションが上がってしまいました~

聖サルバトール大聖堂は入れそうだから入ってみようと何気なく行っただけだったのですが、見ごたえたっぷりの美しい大聖堂でした。

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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