ベルギー・ブルージュ観光『マルクト広場』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回はベルギー・ブルージュの街の中心にある『マルクト広場』をご紹介します~。

<マルクト広場>

こちらの広場ができた当時は、ここで宗教的な行事が行われたり、馬上槍試合が行われたり、さらには処刑が行われていた場所でもあり、歴史が深い広場となっています。

現在は広場の周りにレストランやカフェなどが並び、州庁舎や街のシンボルとなっている鐘楼、そして色鮮やかなギルドハウスも隣接して建てられているため、ブルージュ観光で人気スポットとなっています。

そして水曜日には広場の中央で花屋さんやお肉屋さんなど、お店が軒を揃えるので現地の人々の暮らしを覗くこともできますよ~

こちらはマルクト広場にあるレストラン。

ちょうど昼時だったのでレストランの中は人で賑わっていました~

<ギルドハウス>

マルクト広場の周りにはこの色鮮やかなギルドハウスが並んで建てられています。

このギルドハウスは北海貿易で活躍した商人たちの組合の場となっていて、国際貿易で繁栄したブルージュの歴史の一部であり、富の象徴となっていました。

カラフルな建物を見ると気持ちが明るくなります~

中世の時代の建造物が残るブルージュは、本当におとぎの世界に入ったような感覚になることができます。

マルクト広場の中央には4本の旗が立てられ風になびいていました~

左側       : 赤と白のストライプ旗➔ブルージュの市旗

左側から2番目 : 黄色と黒の旗➔フランデレン地区の旗

左側から3番目 : 赤と黄色と黒の旗➔ベルギーの国旗

左側から4番目 : 青と黄色の旗➔EUの旗

<西フランドル州庁舎>

西フランデル州庁舎は、1294年に港町であったブルージュの物流センターとして、建てられたのが歴史の始まり。

その後の歴史では一度取り壊されてしまうのですが1787年に再建されます。

しかし、その建造物も1878年に火災に被害に遭い焼失してしまいます。

それから100年後の1887年にネオゴシック様式で再建され、19世紀頃に隣接している郵便局がオープンし、1921年に現在の姿へとなりました。

何度も再建が繰り返し行われた市庁舎は歴史が深い建造物なんですね~

この建物が完成した当時は知事が仕事をする場だったそうですが、現在は結婚式のセレモニーや市の行事で使われています。

<鐘楼>

市庁舎の左隣にはブルージュの街のシンボルとなっている鐘楼があります。

13世紀~15世紀にかけて建てられた鐘楼は、高さ88メートルあり、47個の鐘が織りなすハーモニーが特徴的となっています。

マルクト広場の中央にはブルージュの街の英雄の像があります。

像のモデルとなったのは肉屋のヤン・ブレーデルと、織布工のピーター・ド・コーニングで、2人は1301年に起こった「コルトレイクの戦い」で、市民軍を指揮して勝利へと導いた人物です。

この戦いでフランス騎士を破り金拍車を戦利品として収めたため、「金拍車の戦い」とも呼ばれています。

ベルギーを訪れたのがちょうど水曜日だったため、マルクト広場にはたくさんのお店が軒を連ねていました~

こちらはパン屋さん。

フランスパンやドーナッツ、そしてベルギーワッフルがありました~

こちらはチョコレート屋さん。

おいしそうなチョコがズラーっと並んでいますね~

こちらは燻製屋さん。

お店の前では地元の夫婦が仲良く買い物をしていました~

魚やチーズやお肉など、燻製した食品が並んでいます。

こちらはフルーツ専門店。

日本であまり見かけないフルーツがありましたよ~

おいしそうな食べ物がいっぱいありすぎて、どれを食べたらいいのか思わず迷ってしまいますね~

色々お店を見て回った後、マルクト広場の隅にあるベンチに座って、こちらの肉料理をいただきました~

たぶん鶏肉?の回りをベーコンで巻いてあって、日本人が好きな味付けがしてあり美味しかったです~

マルクト広場には観光を盛り上げてくれる馬車も走っていました。

石畳を走る馬の足音が街の中を響き渡るんですよね~ 素敵!

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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