ベルギー・ブルージュ観光『運河クルーズ』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

今回は「北のベネチア」と呼ばれるベルギー・ブルージュの運河クルーズの観光をご紹介したいと思います~。

ブルージュの運河クルーズは、いくつかの会社が運航していて乗り場は全部で5か所あり、料金は大人8ユーロとなっています。

私は聖血礼拝堂があったブルグ広場から近い、ハイデンフェッターズ広場から出ている船に乗り、およそ30分の運河クルーズを楽しみました~

中世の時代から運河を利用した交通手段が使われていたブルージュ。

運河の周りに建つ家々は富を築いた商人の豪邸が並んでいます。

かわいい家が運河に沿ってたくさん並んでいます。

ブルージュはおとぎ話に出てきそうな街並みが魅力的ですね~

ブルージュ市内は運河が張り巡っているため、石造りの橋がたくさんあり、地名の由来ともなっていますよ~

中世の時代から立ち並ぶ建造物は、現在レストランやホテルになっていて、観光都市を盛り上げています。

ボートのスピードは思ったよりも早くて、運河から見る景色を無我夢中で写真に撮りました。

「屋根のない美術館」と呼ばれるブルージュ。

運河から見る街並みは散策では見ることができない視点で見ることができるので、ブルージュ観光する方におすすめですよ~

運河クルーズでは無料で音声ガイド(英語・フランス語・オランダ語)も貸し出しがされていてます。

ここで生まれ育った人がうらやましい!なんて思ってしまうほど美しい街並みが続きます。

運河には停留所のような建物もありました。

船はどんどん進みブルージュの街並みを惜しみなく眺めることができます。

窓に建物と相性抜群のかわいい人形が飾られています。

こちらは教会の裏側部分。

家にある出窓から眺める景色はどんな感じなんですかね~?

素敵な街での暮らしに興味津々になります。

こちらのベギンホフ地区が船の折り返し地点となっていて、船はUターンしてハイデンフェッターズ広場の方へ戻ります。

緑が豊かな敷地内にはたくさんの白鳥がいますが、ブルージュの街にはこんな白鳥伝説が残されています。

<白鳥伝説>

今から遡ること500年前、マリー・ド・ブルゴーニュが君主として領民から慕われていましたが、25歳という若さで落馬で重傷を負い亡くなってしまいます。

マリー公女の後を継いだ夫のマクシミリアン1世は、ローマ帝国に組み入ろうとしたことで人々の怒りを買い、1448年に幽閉されてしまいます。

マクシミリアン1世が幽閉されている間、彼の右腕だったピエール・ランシャルが処刑され、その現場をマクシミリアン1世は幽閉された部屋の中で見ていたようです。

その後マクシミリアン1世は権力を取戻し、悲しい過去を忘れないように、ピエール・ランシャルの家紋であった白鳥を52羽ブルージュの街に放ったそうです。

この家は私の1番のお気に入りです!

花と家のコントラストがとっても綺麗でセンスが光ってる~

運河から眺める聖母子教会の塔。

こちらの塔は高さ122メートルあるそうですよ~

運河から見えるマルクト広場に隣接する鐘楼。

船の発着地に近づいてきました~

運河クルーズあっという間に終わってしまいました。

船を降りた後はブルージュの街散策を開始します。

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

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