ベルギー・ブルージュ観光『鐘楼』

どうも~ジーナ(@JiNA_0318)です☻

ブルージュの中心部に位置するマルクト広場を観光した後は、ブルージュのシンボル『鐘楼』に上ってきました~

今回は世界遺産にも登録されている『鐘楼』の観光をご紹介したいと思います。

<鐘楼>

ブルージュのシンボルとなっている鐘楼は、1999年にベルギーとフランスの鐘楼群として世界遺産に登録され、合わせて55塔の登録されているうちの1つの塔です。

13世紀に鐘楼の土台部分が建設され、その後は何度も破壊されたり焼失し再建や増築が繰り返され、15世紀に1番高い八角形部分の塔が建てられました。

中世の時代では塔の高さが高いほど、また鐘の数が多いほど富の象徴とされていたのですが、ゴシック様式のこの鐘楼は高さ83メートル・階段数366段・鐘の数47個となっていて、ブルージュの豊かさを表した貴重な建築物です。

こちらの鐘楼を上るには正面から中庭に進み、写真の右下に見える階段を上ってチケットを購入します。

中庭にはトイレもあるので小休憩スポットとしてもおすすめですよ~

366段ある鐘楼は階段が狭い造りとなっていて、上る人と降りる人が同じ階段を使うので、入口では入場制限が設けられていました。

列に並んで10分くらいで上ることができ、ヨーロッパの旅で鍛えた体力で、一気に頂上を目指して駆け上がります。

こちらの写真は頂上に上る間にある休憩スポットで見かけた宝箱。

何やらブルージュの重要な資料を保管していた物だそうですよ~

宝物箱以外にも鐘楼の歴史を感じることができる写真も飾られていました。

命綱なしで作業していたんですね~

こちらには時計の針と鐘が展示されています。

そして、こちらは巨大オルゴールのような自動仕掛け。

鐘楼の鐘は今でも定時に鳴らされるのですが、この仕掛けを使ってブルージュの街に響かせているんですね~

やっと頂上にたどり着きました!

中世の街並みを残し、街全体が歴史地区として世界遺産に登録されているブルージュを一望することができました~

写真右上に見える大きな塔は聖母子教会です。

この教会には足を運べなかったのですが、ルネサンスを代表する巨匠ミケランジェロの作品「聖母子像」がありますよ~

写真左側に見えるのはブルグ広場で、広場に隣接している建物はブルージュの市役所です。

そして、こちらの広場にはキリストの流した血が保管されている聖血礼拝堂がありますよ~

こちらはブルージュ観光のはじめに訪れた「聖サルバトール大聖堂」。

オレンジ色の三角屋根が特徴的なブルージュの街並み。

天気にも恵まれて素敵な景色を眺めることができました~

ブルージュの景色を堪能した後は366段の螺旋階段を、今度はひたすら下がって地上を目指し、次の目的地へと向かいました。

今回はここまで!次回もお楽しみに~☺

スポンサーリンク

Share

follow